「ネットビジネス」の記事一覧

【WordPress】全角半角混在でも指定の文字数を取り出す最も簡単な方法

ワードプレスはマルチバイトの文字コード(UTF8)を使っていることから、文字列の切り出しでは mb_substr() をよく使うと思います。 ただ日本語文字を全角1文字、英数記号を半角の0.5文字とカウントして文字列を取り出したい場合、mb_substr() では半角の英数記号でも日本語の全角文字でも1文字としてカウントするので、意 ...

Settings APIの使い方まとめ!サンプル作成からでデザインカスタマイズまで

ワードプレスのSettings APIの使い方まとめ。 管理画面へのメニュー追加からセクション、フィールドの追加、ラジオボタンやチェックボックスの使い方。また register_settingの初期値の設定法や変数を配列にまとめるサンプルコード、CSSデザインカスタマイズまで。

【WordPress】管理画面や記事作成画面にCSSを反映させる方法!プラグインを使って簡単に行うには

ワードプレスログイン後の管理画面(記事投稿一覧など)や記事編集画面(エディタ―)でCSSを追加・反映させる方法の解説。CSSを反映させる基本はテーマのための関数(functions.php)に関数追加して… となりこれは結構面倒。ここではプラグインを使って簡単に管理画面にCSSを追加する方法をご紹介。

add_settings_fieldのidはinput要素のid属性と同じにする必要はない?

ワードプレスの関数リファレンス(日本語版)では Settings APIのadd_settings_field関数にはパラメータ$idがあり「input要素のid属性と同じにする」旨の記述がある。実際には同じにしなくても動作するが、どういった場合どのような理由で同じにする必要があり、どのような場合には同じにする必要がないのか調べてまとめて ...

【WordPress】CSSを別ファイルで読み込む方法|SettingsAPIでの個別ページ反映

SettingsAPIを使って自作プラグインや独自の設定画面にCSSを反映する方法の解説。wp_register_style()、wp_enqueue_style()を使うがポイントはwp_register_style()を実行する時に使うフック。(wp_enqueue_scripts か admin_enqueue_scripts か)サンプルコードで実際CSSを読み込んでそのページだけにCSSを反映させる動作検 ...

【WordPress】複数チェックボックスの値取得と設定反映!checkedはどうやって入れる?

設定ではよく利用するフォームのチェックボックス。1つだけのチェックボックスなら分かりやすいが複数になった場合、ワードプレスのSettings APIでのname属性の付け方から、送信したデータ(配列)を取得してその値をフォーム内のinputタグにchecked を付ける方法の解説。name属性を配列にするのがポイント。

【WordPress】フォーム内ラジオボタンにcheckedを入れる方法

ワードプレスで独自プラグインや自作関数の設定を作る場合、よくフォームで利用するラジオボタン。チェックされた設定を保存した後、その値を読み込んでhtmlに「checked」を入れる方法の解説。ifの値比較、三項演算子の利用もあるが、ワードプレスで用意されているchecked関数を使うのが分かりやすい。

【WordPress】register_settingで初期値を設定する方法は?add_optionを使うの?

Settings APIを使ったワードプレスの設定画面では変数の初期値をどこで設定するのかが分かりづらい。register_settingで初期値の設定方法から、add_option、update_optionを使った方法までを解説。関数リファレンスでregister_settingの第三引数に初期値の設定が無く、コールバック関数の指定だけで問題ない理由も調査した ...

WordPressでfunctions.phpを別ファイルに分ける方法!簡単な記述で管理をグンと楽にする

ワードプレスでfunctions.phpに自作の関数を追加する場合、コードが長くなり分かりづらい、複数の関数追加でもどこに何があるかわかりづらい、となる場合がある。ここではinclude/include_once, require/require_once, get_template_partを使ってfunctions.phpのファイルを分け外部ファイルとして読み込む方法や読み込み方 ...

【WordPress】SettingsAPIの設定画面をCSSでデザインカスタマイズ

Settings APIを使った設定画面は、add_settings_sectionで指定したセクションタイトルをh2タグで囲んでくれたり、do_settings_sectionsが各フィールド(設定のための入力や選択項目)を自動で tableタグで表示してくれる。この設定画面に対してデザインカスタマイズをする方法や、CSSファイルを別ファイルに分けて読み込む ...

【WordPress】SettingsAPIでデータを配列にひとまとめ!チェックボックスはどうなる?

設定項目が増えるとデータベース上に変数がバラバラと増えていく。管理上も煩雑になるし作法的にも良くないようで、変数を1つの配列でまとめてみる。ポイントとの1つが複数項目を持つチェックボックス(input type checkbox)でnameを2次元配列で指定する。初期値も勿論全体を配列で指定し、サニタイズ関数(無害化)も1つ ...

【WordPress】設定画面へラジオボタンやチェックボックスを追加で完成形へ

Settings APIを使った設定画面で複数行入力(textarea)、ラジオボタン(input type radio)やチェックボックス(input type radio)を使ってフィールドを追加してみる。ラジオボタンやチェックボックスでは「checked」の入れ方がポイントとチェックボックスでは更にnameに配列を指定するのがポイント。

画面キャプチャ無料ソフトFastStone Capture|ダウンロードと使い方

Windowsで画面キャプチャといえば附属の「Snipping Tool」がありますが、一旦キャプチャした後に、もう少し端を削っておきたいなど、より綺麗に切り取りたい場合には、ここで紹介する「FastStone Capture」が超おすすめです。 私も以前から愛用の無料ソフトで(最新のものは動画の機能もついた有料版。ここでは無料版ver5.3 ...

ブログ記事の先頭に画像は必要?アイキャッチの理由や意味

この記事も先頭に画像(アイキャッチ)を入れてますが、ブログの記事の先頭にこうした画像を貼っているパターンは多いと思います。 他のブログやサイトがそうしてるから、なんとなく画像を入れてるよ! なんていう場合もあると思いますが、どうして入れるのか、入れるとした時の注意点、そもそも入れなくても良いのでは?と ...