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できる社員の条件とは?できる社員の8つの特徴はこれだ!

  2015/10/02   あとで読む

約 4 分で読めます

あなたの会社にも「できる社員」と呼ばれる人はいるでしょうか? え?あなた自身がその一人?いやー、それはそれは御見逸れ(おみそれ)しました。

デキる社員とは、一言で言えば「自ら考えて行動できる人」。そうした中で自ら期限の設定をして仕事をこなしたり、基本スペックをおさえている人がそう言われるのでしょう。

他の記事でも「できる社員とそうでない社員の差」などを見てますが、ここではそういった「できる社員」の特徴はどんなものがあるか、具体的に見てみましょう。

できる社員の特徴

できる社員とはどんな社員のことをいうのか?
いろいろな特徴がありますが、よく言われるものを見てみると以下8つが浮かび上がります

自ら考える

基本中の基本「考える」。

何か仕事を依頼される、何か業務命令があり行動する。会社では当たり前のように日々繰り返されることですが、果たしてどれだけの人がその行動に対して自ら問いかけ考えているでしょうか?

そもそも今やっている仕事にどんな意味があるのか?誰のためのものなのか?どういった成果に結びつくべきものなのか?だとしたら、本来はこうあるべきではないのか?など、疑問を持ち、自ら考えて行動に結びつけていける人。

言われたとおりに単にやっているのではバイトと同じ。
多忙な日々の疲れから、いつの間にか考えることをやめてませんか?

自ら動く

一番大きな「行動する」こと。

それも言われてする行動ではなく、自ら考えた結果、自ら行動する。

指示されて初めて行動する人は「指示待ち」とも言われますが、それでは組織もうまく回りません。迅速な判断、早期の結果出しが求められる昨今、指示を待っているだけの人達は取り残されその組織は枯れていきます。

必要とされるのは先を読み考え「自ら行動できる人」とその組織。

「自ら行動する」ためには「自ら考える」ことがまず重要ですが、あなたは自ら行動できてますか?

大局観

仕事は必ず何かに結びつくもの。

それは何か大きな成果、例えば売上であったり製品やサービスであったりしますが、あなたは今自分の行っている仕事は何に結びついているのか分かって仕事をしているでしょうか?

単に言われたことをきっちりやって基本75点(及第点)。

その仕事の意味、どこにつながるものなのかを考えて行った行動は、やった仕事におのずと反映され、100点、120点の結果へと昇華されます。

Aさんを喜ばすための商品Bを作るとしましょう。
Xさんは、商品Bを作れと言われたから言われたように作った。
Yさんは、Aさんを喜ばすための商品、ということを理解して商品Bを作った。

Yさんは、Aさんを喜ばすため、と理解したため、Aさんはどんな人だろう、何が好きでどういったことで喜ぶのか、どうしてこの商品が必要なのかを調べて商品に反映した。それは例えば色であったり大きさ、形や使い方。

結果どちらが良い商品となり、Aさんに喜ばれたかは自ずと分かります。

期限の設定

もっとも重要なものの1つが期限の設定。

できる社員、と言われる人達は仕事がはやい。
なぜ早いのか。それは彼らが自ら「いつまでにこれをやる」と決めて仕事にとりかかっているから。

一時間後、昼の休憩前までに、明日の17時までに、など、とにかく細かく期限を決めてそれに向かてまっしぐら。

できない社員は、いつまでもダラダラと仕事をし、残業時間をつかってもだらだらと続けてやっとその仕事が終わる、といった人も見かけます。(定時の時間帯から既に「残業時間を使ってやればいいや」と考える癖をもっている人もいたりしますし)

誰でも期限を設けないといつまでたっても終わらないもの。

この期限の設定をして、それに向かってやり遂げようとするかどうか、それが大きな分かれ道。

コスト意識

上に出てきた時間はつまりコストにつながる大事なこと。

時間を短縮し効率よく行うにはどうすればよいかを常に考える。
時間を短縮するためには、常にフィードバックをかけ軌道修正や微調整をしながら仕事を行う。

ミスや失敗のリカバリーが特に重要なポイントです。
誰でもミスや失敗はするものです。そこで問題を先送りにして更に大きな問題としてしまうか、それとも直ぐに対処して軌道修正するかどうかが大きな分かれ道。

フィードバック、軌道修正、リカバリー。これらを考えながら仕事することが大切ですね。

学ぶ姿勢

面倒な仕事、やりたくない仕事。会社という組織で働いている限り、好まない仕事をする場面もたくさんあるでしょう。

そこで単に「いやだなー」と思いつつダラダラ仕事をするのか、それとも「この仕事にはどんな学ぶべきことがあるのか」「何か新しい発見があるのか」と考えながら仕事をするのとでは、どちらが成長するでしょうか?

何か新しい発見を考えながら仕事をしたほうが断然楽しいし、たとえ嫌だと思った仕事でも何か吸収して自分の成長につながるでしょう。

よく言われることの1つには「無駄な仕事はない」。

いや、実際には明らかに無駄だと思われる仕事はあちこちにあったりしますが、全ては自分のため。明らかに「無駄だと分かること」を含めて、新たな発見を楽しみ、常に学ぶ姿勢を怠らず仕事をしたいもの。

たゆまぬ向上心

今の時代、いつリストラになるのか会社が傾くのか分かりません。
そうなった時、あなたはどうするでしょう?

今安泰だと思われる生活。非常事態になった時、それを守るためには他の会社からも引き抜かれるぐらいの人になっている必要がありますね。

そうなるためには、常に向上心を持って事にあたること。
あんな人になりたい、あの人より更に上を目指したい、こういったことを学びたい、次はこの仕事にチャレンジしたい、など、チャレンジ精神を忘れず、あたらいし知識を身につけて経験を積んでいく。

そういった中で知識、経験が蓄積され、他の会社との接点も増え、自分が果たして社外でも通用する人材なのかも自ずと感じ取れるようになり、仕事の輪を広げていく。

向上心は全ての基本のエネルギー。

基本スペック

基本のスキルと言われるものの中でも、言われなければやらない、今必要と思わないからやらない、というものに「英語」があります。

まだ会社勤めをしていたころ、仕事で使う使わないに関わらず英語は基本スペックだと思っていましたが、意外に勉強してない人(しようとしない人)が多いのに驚く場面も多々ありました。

これを読んでる方でも「いやー、必要だとは分かっていても中々時間も取れないし」などと思っている方もいるかもしれませんが忙しいのは皆同じ。今からでも、例え40代でも50代でも遅くない。英語は最低限(TOEICで言えば700点以上、欲を言えば800点以上)は(昔で言えば)「武士のたしなみ」として身につけておくべし。

実際の会話のスキルはまた別ですが、とにかく基本の力は付けておく。いつどこで必要となるかわからないし、転職ともなれば、英語のスキルがないだけで(実際希望する職種では英語は必要ないにしても)その会社では門前払いとなる場合もあるでしょう。

合言葉は「学ぶのに遅いということはない!」

まとめ

できる社員の条件、特徴を見てみれば、以下8つが挙げられる。

  • 自ら考える
  • 自ら動く
  • 大局観
  • 期限の設定
  • コスト意識
  • 学ぶ姿勢
  • たゆまぬ向上心
  • 基本スペック

いかがですか?
何か思い当たることありましたか?

「できる社員」の条件には他にも色々とあるでしょう。それでも他の記事(一流の仕事の流儀は頑張らないこと?)でも書いてますが、最後には一流と呼ばれたり、プロフェッショナルとか呼ばれるようになりたいものです。

この記事で見てきた8つの要素などを継続して実践し、そうした中で自分なりのルールが確立され、そのルールを日々実践することで、いつか一流、スペシャリスト、と呼ばれることにつながるのかもしれません。

今後は更に2極化

本業、副業、派遣やバイトでも基本は同じですが、中々抜け出せいない景気不安、少子高齢化などに伴う労働環境の変化により、「労働時間の提供」ではなく「成果を出すこと」が今まで以上に求められるようになっています。

残業についても、残業する、しない、というより、そもそも「会社側が残業させない」(お金のかかることは回避する)という流れにもなり、サービス残業の仕組み(専門職といわれる裁量労働の形態)も更に拡大するでしょう。

これからは、単にできる社員、そうでない社員、といったある種簡単な分け方のレベルではなく、極端に言えば、いつもギリギリ、またはそれ以下の生活しかできない給料の社員と、成果を出し続けて残業もしない社員の2極化が進むと思われます。

こうした中、先々を見越して経済的な安定を求めるためには、1つの会社、組織以外にも収入源を得ることがなにより重要となってきていることは明らかでしょう。

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