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夫の給料が安いと危ないぞ!離婚原因一位はやっぱり旦那のお給料?!

 2015/06/07   あとで読む

約 3 分で読めます

上がるぞ!上がるぞ!
と念じてみても中々上がらないのが夫のお給料。

税金や保険料は上がるのに、
お給料が安い!上がらない!なんで!?と思ってはみても、こればかりは簡単には行きません。

saving

せめてテンションだけは上げて仕事に頑張ろう!といったところですが、給料が安いことは離婚原因の一番になるといった調査結果も出ているようです。

ギク!っとしたあなた!

奥様方が旦那様の仕事やお給料についてどう思っているか、その調査結果を元にここで一緒に見てみましょう。

亭主の仕事!

リンクモンスター(株)というところが面白い調査をしています。題して「離婚したくなる亭主の仕事」。

離婚したくなっちゃう!とは聞き捨てなりません。

結構結果がキツそうな調査ですが、これを見ると奥様方が旦那さんの仕事に対して密かに思っていることが分かってしまったりしてしまいます。(あぁ、焦って言葉が変になる...)

どうなっているか恐る恐る見てみると...

仕事に対する不満と離婚原因

一口に仕事といっても、給料や休日などの待遇面、残業などの仕事の忙しさ、会社の将来性や転勤といった環境面など色々な要素がありますが、その中で奥様が思う不満は何が大きいかを見てみると、

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出た!
赤色の部分、「お給料の低さ」がダントツ一番の不安要因

予想はしてましたが、「生活の基盤となるお金が最も大事」ということですね。分かります。

続いて黄色、緑の「残業が多い」「休みが少ない」が続きます。

離婚原因も同じ傾向があるか見てみると、

shigoto_rikon

やはり「給料が低いこと」が離婚したいと思わせる要因のno.1!

離婚したと思わせる要因は、旦那さんの仕事に対して不満に思っていることと基本同じで、

  • no.1 給料の低さ
  • no.2 残業の多さ、
  • no.3 休みの少なさ、
  • no.4 福利厚生

と続きます。

生活基盤となるお金の問題が一番大きく、続いて家族として一緒に過ごせるかどうかに関わる残業や休日の問題が続くんですね。

収入の不満と離婚原因

「給料の低さ」が夫の仕事に対する不満の一番の要因、離婚したいと思わせる一番の原因と分かりました。

では、どれほどの収入に不満があるのかを見てみると、

income_human

当たり前の結果ですが、収入の最も少ない年収300万円未満が一番不満の割合が多く、収入が増えるに連れてその割合も減少します。

ところが面白いことに「600万~800万」の収入から一転して「800万円以上」では逆に年収が上がると不満が上がるんですね。

お金があるとドンドンと贅沢したいけどお金が足りない、といった不満につながるのでしょうか?

そして離婚したいと思わせる収入を見れば、

income_rikon

こちらもより顕著に同じ傾向が見られます。

収入の最も低い300万円未満が離婚したいと思わせる割合が一番多いのは分かります。

それでも年収「600万~800万」、「800万~1000万」でも離婚したい!という人が多いのはどうして!?

ちょっと考えてみると、

  • 贅沢したくても実はそれほど贅沢できないといったジレンマが離婚願望へとなる
  • これだけ収入があれば、離婚しても生活費の支援が期待できる
  • このあたりの収入を貰う人は会社では役職付きでどんどんと忙しくなる。ということは残業も増えたりして家族との時間が取れない!

というような事が考えられますが、一番初めに見た「仕事の要因に対する不満や離婚したいと思った理由」からすると、贅沢や生活支援ということではなく、3つ目の「忙しいこと」がその理由となるのでしょう。

収入があっても忙しい、家族との時間が取れない、となると家庭の危機につながるんですね。

職業別の不満と離婚原因

最後に職業別にも見てみましょう。

まず職業別で不満のある職業は何かを見てみると、

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さぁどうでしょう?

どんな職業でも不満に思うところはあると思いますが、夫の職業に対して奥様方の不満の割合が60%を超えるものを見てみれば、グラフ中、赤色の部分となる以下の職業が該当します。

  • 資材製造業
  • 電気・ガス・熱供給・水道業
  • 専門サービス業
  • 飲食店・宿泊業
  • その他サービス業

資材製造業は少し性質が異なるようですが、全体の傾向としては一般のご家庭に向けて直接サービスを行ったり、飲食店、宿泊業といった直接お客様相手にサービスを提供する業種で不満があるように見受けられます。

やっぱり精神的に疲れるといったところが不満へとつながっていそうですね。(資材製造業はどうして..?)

ところが離婚原因になる職業も同じ傾向かと思いきや...

shokugyo_rikon

傾向がぜんぜん違う!

農業、不動産業が他業種を圧倒する100%の数字が出ています。

サンプル数にもよりますが、特に農業は2回の調査で2度とも100%。

仕事が大変できっと妻もお手伝いをすることになるのでしょう。

体力的にも大変で、田舎のお付き合いや風習といった環境面、精神的負担もいろいろあったりということから、農業が他業種を圧倒して離婚したいと思った職業のno.1となっているように思えます。

この結果はちょっとびっくりですが、あなたはどう思いましたか?

まとめ

  • 夫の仕事に対して、不満や離婚したいと思う理由は「給料が低い」ことがno.1。これに「残業が多い」「休みが少ない」が続く。
  • 給料は年収300万円未満が最も不満に感じているが、600万円~800万円を境に800万円以上では不安が増加する。離婚したいと思わせる年収では同じ傾向がより顕著に現れる。
  • 職業別に見れば、直接家庭や人に対してサービスを行う業種が不満が大きいが、離婚したいと思わせる業務のno.1は農業だった。

今後を考える

業種別は中々微妙ですが、結局のところ夫の仕事に対して「年収が低い」、「忙しくて時間が取れない」といったことが妻の不満につながり、離婚したいと思わせることにもなるのでしょう。

これはどんな会社や組織で働いていても、自営業であっても同じことが言えそうです。

収入が増えない、給料があがらない、それでもガムシャラに働いて多少収入は増えたけど家族との時間がとれなくなって離婚した、ともなれば、一体何のために働いているのかも分からなくなろうというものです。

税金や各種保険料は上がり、少子高齢化問題、年金不安といったニュースが流れる昨今、現在の延長線だけで今後を考える、現状を維持することのみに一生懸命で他を見ている暇がない、ともなれば、後々つらい状況になって行くのは予想されるところでしょう。

少しでも経済的に安定する方向にもっていくには、新たな収入源を考える必要性も今まで以上に高まっていると思います。

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