iPhoneやマックとWindowsカレンダーのスケジュールが共有できると物凄く便利ですね。

カレンダー(スケジュール)のアプリは沢山ありますが、iPhoneやiPad,マックとWindowsに元々入っているカレンダーアプリが使えて、しかもそこに登録するスケジュールが共有できれば「無料でデータ共有まで出来てしまう」っていうことになります。

設定自体は非常に簡単なので、iPhoneやiPad、マックを使っているけどWindowsも使ってるよ、という場合には、是非試してみてください。

全体の手順は2つだけ

カレンダースケジュールデータの共有は、以下のたった2つの手順だけ。

  • 1)App用パスワードの取得
    • データを共有するためのアプリケーション用パスワードの取得
  • 2)WindowsカレンダーでiCloudのアカウントの追加

この2つの手順は数分で終わる簡単さ。(凄い!)

では1つ1つ、その設定手順を見て行きましょう。

App用パスワードの取得

まず1つ目のApp用パスワードの取得ですが、以下のURLにアクセスします。

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Apple IDの入力画面が出るので、Apple IDを入力!

※)Apple ID が分からない!という場合には、以下を参照してみてください。
Apple ID を忘れた場合 – Apple サポート

Apple IDを管理のページ:Apple ID の入力画面

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続いてAppleIDに対するパスワードの入力です。

Apple IDを管理のページ:Apple ID のパスワード入力画面
  • ①:パスワードを入力
  • ②:矢印をクリック!

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確認コードの入寮画面が表示されます。
確認コードは使用しているマック、iPhone, iPadに送られるので、そちらを確認してみてください。

Apple IDを管理のページ:確認コードの入力画面
  • 確認コードを入力!

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Apple IDの管理画面が表示されるので、「セキュリティ」にある「App用パスワード」の「パスワードを生成」を選びます。

Apple IDの管理画面:「パスワードを生成」を選択
  • 「パスワードを生成」をクリック!

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続いて、パスワードのラベルを入力、といった入力ボックスが表示されるので、何に対してのパスワードなのか分かる内容を入力しておきます。(ここでは”Windowsカレンダー用”としてます)

Apple IDの管理画面:パスワードのラベルを入力

  • ①:パスワードのラベルを入力
  • ②:入力後「作成」ボタンをクリック!

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以上を行うと、App用パスワードが表示されますのでコピーしておきましょう。

Apple IDの管理画面:App用パスワードの表示
  • ①:表示されたApp用パスワードをコピー
  • ②:「完了」ボタンをクリック!

これで1つ目の「App用パスワードが取得」ができました。
後はこのパスワードをWindowsカレンダーに設定するだけです。

Windowsカレンダーの設定

App用パスワードを取得したら、Windowsカレンダーに設定しましょう。
(以下 Windows10の表示例)

Windowsカレンダー:設定から「アカウントの管理」を選択
  • ①:左下の歯車アイコン(設定アイコン)をクリック!
  • ②:右に設定画面が表示されるので「アカウントの管理」をクリック!

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「アカウントの管理」が表示されるので、「アカウントの追加」を選びます。

Windowsカレンダー:アカウントの管理で「アカウントの追加」を選択
  • 「アカウントの追加」をクリック!

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アカウントの追加の選択画面が出るので、その中から「iCloud」を選びます。

Windowsカレンダー:「アカウントの追加」では「iCloud」を選択
  • 「iCloud」をクリック!

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iCloudの設定画面です。

Windowsカレンダー:「アカウントの追加」の「iCloud」の設定内容を入力
  • ①:メールアドレスには、AppleIDを入力
  • ②:この名前を使用して...には、適当な名前を入力
    • メールアプリでメール送信した時、差出人として表示される名前を入力(特にメールアプリを使わずに他のメールソフトを使っている場合には気にしない)
  • ③:先ほど取得したApp用パスワードをコピペ
  • ④:最後は「サインイン」をクリック!

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以上で設定は完了!
最後に完了画面が表示されます。

Windowsカレンダー:「アカウントの追加」の設定完了画面
  • 「完了」をクリック!

共有設定が終わったら

以上の共有設定が終わると、Windowsカレンダーに「iCloud」の表示がされ、カレンダー上にスケジュールが表示されます。

Windowsカレンダー:iCloudアカウント追加後の表示

以上で、iPhone, iPad, マックとWindowsカレンダーの共有設定は終了!ものの数分で終わりましたね。

補足

Windowsカレンダー上に表示される色は、上の例では、緑、赤、青となってますが、この色を変えたい!という場合、各項目の右隅にカーソルを持って行ってみてください。
(下三角印が出るので、それをクリックすると色変更ができます)

こんなに手軽にスケジュールデータの共有ができるって凄いですね。有料のアプリとか使わなくても、簡単なスケジュールデータを共有するだけならこれで十分です。ぜひ活用してみてください。

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