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WordPressをPCに簡単インストール!LocalWpの使い方(設定方法)

ワードプレスをPC上で動かしたい場合では、「LocalWp」(無料ソフト)がおすすめ。

「XAMPP」を使う場合もありますが、この「LocalWp」の方が簡単にワードプレスをPC上で動作させられます。またPHPのバージョン切り替えもワンタッチであったり、使い勝手が良いですね。

今回はこの「LocalWP」のインストールから使い方(設定)を見ておきます。

※)正式名称は「Local」ですが、
一般的な単語と混合しやすいので「LocalWP」としてます

LocalWPのインストール

では「LocalWP」まずインストールします。

まずはLocalWp公式サイトにアクセス

以下「DOWNLOAD」から
インストールのためのファイルをダウンロードします。

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ダウンロードでは、
①:WindowsかMacか、氏名、メアドなどの入力をし、
②:「Get it now」をクリック!

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「Get it now」をクリックすると、以下の表示がされ、
ダウンロードが始まります。
1,2分待ちましょう。

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ダウンロードが終了すると、
Windowsなら「ダウンロード」フォルダにインストーラー(PCにインストールするための実行ファイル)がダウンロードされます。

この画像ではファイル名「local-xxx.xx.xx-windows.exe」。
この可愛らしい「緑色の四角マーク」をダブルクリックして起動します

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LocalWPインストールのためのウインドウが開くので、順に進めます。

まずユーザー選択。

自分一人で使う場合には「現在のユーザーのみ」を選択すればOK(①)。
その後②「次へ」をクリック!

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続いて、インストール先フォルダの選択。(①)

特にこだわりがなければそのままでOK。
②「インストール」をクリック!

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インストールが始まるのでしばらく待ちます。

インストールは、1,2分で終わります。

※ インストールが途中で止まってしまう場合:
「Visual C++」のウインドウが表示されて止まってしまう場合があるようです。
その場合「VisualC++」だけを先にダウンロードしてインストールしましょう。
Microsoftダウンロードセンターはこちら
PCが64bitの場合、「x86」「x64」の両方にチェックを入れてダウンロード。

(片方しかダウンロードされなかったら、もう一度個別に指定してダウンロード)
ダウンロード後、x86 → x64 の順に実行してインストールします。
「既にインストール済みです」と出たら、それはそれでOK。

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インストールが終わると、
「完了しました」ウインドウが表示されます。
「Localを実行」にチェックを入れ、「完了」をクリック!

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続いて、利用規約の確認が表示されます。

①「I have read and agree...」(利用規約を読んで了解した)にチェックを入れ、
②「I agree」をクリック!

※)利用規約の内容:
利用規約には「無料提供のツールにつき、利用によるトラブルの責任は負いかねます」という一般的な免責事項が書かれてます。(バックアップの習慣をつけつつ使いましょう)
詳しく内容を確認するには、リンク先で日本語訳して呼んで見てください。

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続いて、「エラーレポート(不具合の報告)」を送信してもいいかの確認。

このLocalWPの開発に協力したい場合は
緑ボタンの「Turn on…」でも良いです。

ただ、自分のPCの動作情報がバックグラウンドで送信されることになるので、
こだわりがなければ「No, thanks」を選んで先に進めていきましょう。

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続いて「利用状況」の報告の確認。

「新しいサイトを作った」「ボタンを押した」など、
LocalWPのどの機能をどれくらい使っているかという統計データの送信です。

1つ前の「エラー報告」と同様、
これも開発元への協力になりますね。

余計な通信やバックグラウンドでの処理を増やしたくない場合は
「No, thanks」で進めればOK。
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サイトの作成

以上で、LocalWPのインストールは終わり、
以下のように「LocalWPのメインホーム画面」が表示されます。

ではいよいよワードプレスのサイトを作成します。
「Create a new site」をクリック!

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【サイトの作り方の選択】
普通にサイトを作る場合、
①「Create a new site」を選び、②「Continue」をクリックでOK。

他の2つ「Create from a Blueprint」、「Create from backup」は以下のケースで使います。

  • 「Create from a Blueprint」
    「お気に入り設定(プラグインやテーマ)」を保存しておき、それを使い回してサイトを作る場合に使う。
  • 「Create from backup」
    GoogleドライブやDropboxに保存したバックアップデータからサイトを復元する場合に使う。

※この2つは、LocalWPで色々試したくなったら使ってみてください。

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【サイトの名前入力】
続いてサイトの名前を入力します。
(後でワードプレスの設定内でも変えられるので、深く考えなくてOK)

サイト名を入力したら ②「Continue」をクリック!

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【サーバーの環境設定】
①「Preferred」を選択しておけばOK。
その後 ②「Continue」をクリック!

※)「Custom」を選ぶと、PHPのバージョンやサーバーソフト(nginx/Apache)を選択できますが、後でも簡単に変えられるので最初は「Preferred」でOK

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【ワードプレスの設定】
① ワードプレスにログインするためのユーザー名、パスワードを入力。
② 言語は「日本語」を選んでおきましょう。

最後に③「Add Site」(サイトを追加)をクリック!

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以上で、PC上にワードプレスの作成が開始されます!

が、その前に、
【アクセスを許可しますか?】の確認が
複数回出る場合があります

環境によっては「Local」「nginx.exe」「mailpit.exe」と、最大3回ほど許可を求められるようですね。

  1. Local:ソフト本体の許可
  2. nginx.exe:Webサイトを表示するサーバーの許可
  3. mailpit.exe:メール送信テスト用ツールの許可

いずれも LocalWP をフル機能で使うために必要なため、各々「許可」を押して進めていきましょう。

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【セッティング開始】
ワードプレスのセッティングが開始されます。
数分待ちましょう。

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【セッティング完了!】
ワードプレスのセッティングが完了し、
サイトの管理画面(コントロールパネルみたいなもの)が表示されます。

ここからワードプレスにログイン、SSLのON/OFF、
PHPバージョン切り替えなどが簡単に出来るようになってます。

  • ① WP Admin:ワードプレスにログイン
  • ② Open site:サイトの表示
    ————————————
  • ③ Site domain:サイトのURLを変更できる
    「Change」をクリック)
    (実在するドメインを指定しないほうが良いです。「〇〇.local」 とか、必ず実在するドメインとは異なるようにしておきましょう)
  • ④ SSL:ローカルサイトを https(保護された通信)で表示
    (「Trust」をクリックして許可する)
  • ⑤ Web server:「nginx」か「Apache」の選択可
    (WordPressの基本操作だけをサクッと試したいなら「nginx」。プラグインの動作をしっかり試したいなら「Apache」。どっちだろうと迷ったら「Apache」を選んでおけばOK)
  • ⑥ PHP version:PHPのバージョンを変更できる
    (運営しているサイトのテスト環境として使う場合、PHPバージョンは揃えておくのが良いです)
  • ⑦ One-click admin:ワンクリックでワードプレスにログインできる
    (PC上のサイトなので、個人でPCを使っているならONにして使うと便利)
  • ⑧ Xdebug:プログラミングのバグ(不具合)を専門的に探すツールが使える
    (開発者以外はOFFでOK。※ ONにすると動作が極端に遅くなる

④ SSL で「Trust」をクリックしてSSLをONした場合、ワードプレスの「一般設定」の以下2項目で設定されているURLを、「http://….」から「https://….」に変えておきましょう。

  • 「WordPress アドレス (URL)」
  • 「サイトアドレス (URL)」

また、SSLを設定したにもかかわらず、LocalWPのサイト管理画面にある「Open site」でアクセスすると、「https://」ではなく「http://」でアクセスしてしまう場合があります。

これはLocalWPの不具合のようですが、私の場合「なぜ上手く行かないんだろう...」など思いつつ以下を何度か行っていたら、いつの間にか「https://」でアクセスしてくれるようになりました。

  • LocalWPを何度か立ち上げ直してみた
  • ブラウザで何度か直接「https://」でアクセスしてみた
  • ブラウザのシークレットモードでもアクセスしてみた
  • WebServerを「Apache」に変更し、.htaccessの先頭に以下コードを追加、削除を何度か繰り返し試してみた。(このコード自体は上手く動作しなかった)

【.htaccessの先頭に貼ったコードは以下】

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</IfModule>

最後は以下の操作をしてました。

  • .htaccess の先頭に上のコードを貼り、サイトにアクセス
  • ブラウザでは以下のメッセージが表示されるだけ。
    「このページは動作していません。リダイレクトが繰り返し行われました。Cookie を削除してみてください. ERR_TOO_MANY_REDIRECTS」
  • .htaccessの先頭に貼り付けたコードを削除し、再びサイトにアクセス

こうしたことを何度かしていたら、
いつの間にか https:// でのアクセスになってました。参考までに。

ワードプレスの実際の表示

兎に角すぐ「ワードプレスにログインしたい」、「サイトを表示したい」、という場合には、上で見たサイト管理画面の①「WP Admin」、②「Open site」でアクセスしていきましょう。

実際どうなるか試してみると、まず①「WP Admin」

以下のように、
普段のワードプレスのダッシュボードなどが表示されますね!

続いて ②「Open site」(サイトの表示)
以下のように、サイトが表示されました!

WPのフォルダ、ファイルの場所

ワードプレスのフォルダは、
サイト管理画面 上段の「Site folder」からアクセスできます。

フォルダを開くと、
以下のように「app」「conf」「logs」といった3つのフォルダが見えます。

  • 「app」:この中の「public」フォルダにWordPress本体やデータが入っている
  • 「conf」:データベース(myspl)、php、サーバー(nginx)が入っている。
  • 「logs」:サーバーやPHPで発生したエラーの記録(ログ)が入る

app」 → 「public」 の順でフォルダを見ると、
以下のように「ワードプレスのフォルダやファイル一式」が入ってるのが分かりますね。

サイト運営者が使うのは、ほぼ 「app」 フォルダだけ。

  • 「カスタマイズやプラグインの設置は 「app」
  • 何かあった時の原因調査は 「logs

と覚えておくのが良さそうです。

LocalWPの起動方法

最後に、LocalWPの起動方法について。

タスクバーからすぐLocalWPが起動できるよう、ピン留しておくのがオススメ。

  • ①:画面下段のタスクバー上にある「LocalWP」アイコン(緑の四角)を右クリック
  • ②:表示されるメニューから「タスクバーにピン留する」をクリック

こうしておけば、いつでもすぐ下段のタスクバーから起動できますね。

まとめ

以前はテストなどでPC上にワードプレスのブログを作りたい場合、XAMPPを使ってました。

関連)
XAMPPでワードプレスをPCにインストール方法!設定や使い方を分かりやすく解説

でもXAMPPを扱うのは初心者にはハードルが高く、ワードプレスの本体をダウンロード&アップロードしてインストールと化する必要があったり、PHPバージョンを変えたい場合はまたXAMPP本体をインストールしたりと手間もかかります。

ワードプレスをPCで動かしてみたい、テストしてみたい、という場合では、今後はLocalWPを使っていくのが簡単そうです。

一度試してみてください。

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