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婚活の男性、女性の年収希望額の実態は?500万以上が意外に多くない!?

  2015/05/13   あとで読む

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もう一般的になった「婚活」の文字。

wedding

結婚することはつまり一緒に生活をするということ。それまでの恋愛とは一線を画し、家庭の経済を共有することからその基盤となるお金なくしては話が始まりません。

ということからスパッと言える人、言い辛い人、色々といるでしょうけど、婚活で最も重視する項目は?と聞かれれば、最重要項目はなんといって「経済力」。

ここでは、婚活における男性から見た女性の年収の期待値、女性から見た男性の年収の期待値がどれほどになっているか、ちょっと見てみましょう。

年収の希望額

婚活と年収については、最近見かけた記事に、以下のようなものがあります。

この記事によれば、結婚相手に対する年収の希望額は以下のようになっているみたいですね。

  • 男性が女性に求める最低年収
    1位「こだわらない」— 57.8%
    2位「300万円以上」— 27.7%
    3位「400万円以上」— 9.6%
    4位「500万円以上」— 2.7%
    5位「1,000万円以上」— 1.4%
    6位「600万円以上」— 0.7%
  • 女性が男性に求める最低年収
    1位「400万円以上」— 33.2%
    2位「500万円以上」— 22.2%
    3位「300万円以上」— 17.6%
    4位「600万円以上」— 13.6%
    5位「こだわらない」— 10.9%
    6位「1,000万円以上」— 2.5%

グラフで見てみれば以下のような感じです。

konkatsu_income

ブルーが男性からみた女性の年収の期待値、オレンジ色が女性から見た男性の年収の期待値です。

男性は女性の年収を「こだわらない」派が圧倒的。
女性では、男性の年収400万以上が一番多く、続いて500万以上、300万以上となっています。

男性から女性に期待する年収

予想できる事ですが、男性はまだまだ「自分で稼いで家族を養う」といった気持ちが強いことから、相手に求めるものも「こだわらない」が過半数以上のダントツ一位。

それでも冗談なのか何なのか、相手に1,000万円以上を望む人もわずかながらいるのが驚きです。「僕、養ってほしいです!」という方でしょうか。^-^;)

1,000万円以上を望む人のアンケート結果を見ると、「世の中金が全て!」とか「ヒモになりたい」「逆タマ」みたいな回答が並んでいることから、本気半分冗談半分みたいな感じがしないでもありませんね。

女性から男性に期待する年収

一方、女性が男性に望む年収はどうかと見ると、年齢が若い人ほど相手に期待する年収が低い傾向にあります。

これはまだまだ自分に活力がある年代ということから、

  • 二人で稼げればいい
  • 多くは望まない

ということから来るのでしょう。

また女性で例えば500万円以上を相手に望むのは、

  • 安心した暮らし、生活の安定のため
  • 専業主婦になりたい

といった、現実的な生活のイメージを持った上での判断、自分重視の生活スタイルを望む、という大きく言って2つのタイプがあるようです。

それでも500万円以上は全体の40%弱。
逆に500万未満が「こだわらない」を含めて、全体の60%以上という結果。
これは個人的には少々意外です。500万以上(というか600万以上ぐらい)の割合は半数以上と思ってました。

年収の平均はどれぐらい?

では現状、年収は男性女性でどれほどもらっているかを見てみましょう。

別記事で紹介しているように国税局の成26年(2014年)11月14日更新データをみてみると、以下のようになっています。

income_avarage_tax

全体の年収平均は

  • 男性:511万
  • 女性:272万

500万を超えるのが、男性で40代から。
600万を超えるのが、男性で40台後半から。

こうしてみると、30代後半での平均が499万ということで、結構な人が500万以上をもらっていると見ることができそうです。600万となると40代あたりからですね。

婚活を行う男性の年齢の幅も結構あるのでしょうが、一般的に見ると30代後半から40代では(あくまで平均的にはですが)女性から見た年収の合格点には達しそうです。

まとめ

  • 婚活における相手に対する年収の期待値は、
    • 男性では「こだわらない」派が圧倒的。
      それでも今のご時世、相手に期待する人も結構多い
    • 女性では年齢が若いほど(二人で働けばよいということから)相手に望む額も低いが、500万円以上は全体の40%弱という結果に。
  • 男性の年収の平均を見てみれば、500万を超えるのが40代から。600万を超えるのが40台後半から。
  • 一般的に見ると30代後半から40代では平均的には女性から見た年収の合格点には達しそう。

今後を考える

結婚とは生活をともにするということ。

若い時には「一緒に働けばいい、お金よりも愛が優先」という考え方もあるのでしょうが、子供ができて育児に時間がとられ、そして教育費、住宅ローンが必要になってくることを考えれば、お金は生活の基本であり最も重要なものの1つであることは誰にもわかることでしょう。

この結果から、年収が相手の希望に対して達していない、達しているけど生活の安定のためには更に100万ぐらいは上げたい、という方も多いかもしれません。

こうした中、現実を見てみても中々明るい材料が見つかりません。回復しない景気、上がらない給料、それでも振りかかる住宅ローンや税金、各種保険料など、生活を維持するだけでもやっとな毎日。

こうした状況を考えれば、今の仕事だけに依存し続ける、働いていればなんとかなる(はず)、といった現状維持だけを考えていくだけでは、後々つらい状況になるのは十分予想されるところです。

私も過去を振り返って考えてみれば、少しでも経済的に安定する方向にもっていくために、それまでの常識をとっぱらい、新たな収入源を考える、といったことが必要になってくると思います。

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