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グーグルアドセンス審査が無料ブログで申請できない!? 独自ドメインの必須化が遂に来たか?

  2016/06/27   あとで読む

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ブログやサイトの収入の大きな要となるグーグルアドセンス。

このグーグルアドセンスの申請について、2015年末、2016年3月と大きな変更があったようです。

AdSense

1つは審査過程の簡略化(これはまた2段階に戻りました)と、そしてもう1つが非常に大きく「独自ドメイン」の必須化

アメリカなど海外では、以前からアドセンスの審査には「独自ドメイン」での申請が必須とされ、日本のように無料ブログを利用した申請はできなかったのですが、いよいよその海外での審査基準が日本にも適用されてきた、と言えそうです。

なぜ日本だけ特別だったのか(日本の無料ブログがそれだけ信用されていたのか等)は分かりませんが、ここではその2つの変化についての解説です。

変化するときは逆に言えばチャンスも到来。
しっかりこの変化を意識して先に進めていきましょう。

審査の簡略化

1つ目の変化は、それまでは1次審査(サイトの審査)、2次審査(広告コードの貼り付け審査)、という2段階あった審査が1つにまとまったということ。

  • ※)結果的に、また1次審査、2次審査という2つの段階に戻りました(2016年6月追記)

以前で1次、2次と2つの段階を踏みましたが、今では審査を申し込むとすぐ広告コードが取得でき、ブログに貼れるようになります。

極端に言えば、ブログの記事数が0でも申請できますが、勿論記事に広告コードを貼り付けることができませんので、審査は通過できませんね。^-^;)

審査の通過には、これまで同様5記事や10記事の記事数は必要となります。

この審査の簡略化は、グーグル内での業務効率化、という位置づけで考えられます。グーグルにおけるアドセンス利用者のサイトのチェックなどの負荷が近年非常に上がり、簡略化せざるを得ない状況なのかも知れません。

独自ドメインしか受付されない

2つ目は非常に大きな変化となりますが、グーグルアドセンスの審査には「独自ドメインしか受け付けされない」というものです。

正確に言えば、So-netやシーサーの無料ブログなど、独自ドメイン以外でグーグルアドセンスに申請すると、サイトのURL(ドメイン名)に対し、

  • パス(example.com/path)、
    サブドメイン(subdomain.example.com)
    は使用できない

と表示されて先に進めないんですね。
(つまりは申請ができない)

パス(example.com/path)とは

「パス」は使用できない、というのは、あるドメイン名があり(ここではexample.com)、その下に更に何かつくURLは申請できない、ということで、

  • example.com/xxx

といった形は申請に使用できない、ということです。

サブドメイン(subdomain.example.com)とは

また「サブドメイン」は使用できない、というのは、あるドメイン名(同じくexample.com)があり、その前に「.」でつながる何かがあるURLは申請できない、ということで、

  • xxx.example.com

といった形は申請に使用できない、ということです。

So-netやシーサーブログなどで無料ブログを作ると、サイトのURLの形式は、

xxx.blog.so-net.ne.jp
xxx.seesaa.net/

といったように、上で見たサブドメイン型になっているため、「無料ブログで申請ができなくなった!」という話になるんですね。

独自ドメインとは

上に出てきた「パス」でも「サブドメイン」でもない、ということは、「独自ドメイン名」を取得して申請する、ということになり、つまりは、自分だけの独自のドメイン名を決めて、ブログを運営する、ということです。

上で出てきた例では「example.com」がドメイン名ですが、これを自分の好きな名前を取得して利用する、ということになります。

独自ドメイン名での申請は確定か?

日本以外、つまりアメリカなど海外でグーグルアドセンスに申請する場合には、以前から独自ドメイン名での申請となっていたことから、日本でも近い将来海外と同じ申請方法になる、言われていました。

まだ確定情報はでてませんし、毎年同じように無料ブログで申請できない時期がある、といった情報もネット上では言われているため、実は暫く様子見なのかもしれません。

それでも「日本での申請」も「海外での申請」と同じになった、つまり独自ドメイン名での申請が必須になった、と思ったほうが良いでしょう。

グーグルアドセンスのヘルプフォーラム(公式)を確認しても未だ確定情報はありませんが、2016年4月2日の段階で、回答者も以下のように説明しています。

日本以外では、以前よりアドセンスの申し込みには独自ドメインが必要でしたが、日本でも独自ドメインが必要になったと思われます。
独自ドメインを取得してそれをブログに適用して申し込むしかないと思います。

独自ドメインのみの申請になる、ということは、グーグルアドセンスの利用は(基本的に)無料ブログをなくしていく、ということです。

無料ブログは気軽に始められるだけに、独自ドメインの有料ブログに比べれば本気度が低くブログ自体の質が高くない、とも言え、グーグルから見た時に、質が高いと思われるものを優先していきたい、というメッセージと受け取ることができますね。

今後の対応は断然有料ブログ

「グーグルアドセンス」はネットで収入を得るための要でもあり、また「独自ドメイン」で運営する有料ブログは、本格的に稼ぐためには必須です。
(⇒ 無料ブログより検索順位が高くなる、突然サービス停止、といった心配はない)

関連 有料ブログと無料ブログの違いとは?

今後は、無料ブログの位置づけは、

  • 1)ブログとはどういったものか慣れること
  • 2)キーワード選定の練習

の2点の利用とし、それ以降、本格的にネットで稼ぐには、

  • 1)独自ドメイン名の取得とレンタルサーバーで独自のブログ運営
  • 2)グーグルアドセンスの申請

という順が、将来の大きな成果に向けた進め方になります。

変化こそチャンス

今回の変化では、独自ドメインでしか申請ができない、といったものでしたが、グーグルアドセンス申請通過について今後を予想すると、更に厳しくなっていく方向だと思います。
(審査を厳しくして、より良いブログだけを残していく方針でしょう)

既に無料ブログを利用してアドセンスの申請通過した人はある意味ラッキーだった、とも言えますが、本当のラッキーは、実は今この変化に対応せざるを得ない人です。

というのも、無料ブログで申請通過しても、有料ブログへ移行せずにそのまま無料ブログを利用している人も多いと思います。

今、ネットビジネスを始めよう、という人は、始めから独自ドメインを使用した有料ブログになるため(そうせざるを得ないため)、アドセンスの申請通過の敷居は高くなったものの、逆に本当にやる気のある人が残り(その中に入れて)有料ブログを使い、結果として以前取得している人の多くを追い抜くことにつながる、とも考えられるからです。

また今後更に審査が厳しくなる、と考えれば、正に今がチャンス。

この機会に有料ブログを作成し、是非グーグルアドセンスの審査を通過して「選ばれた人」「選ばれたブログ」になって行きましょう。

  • 補足
    • シーサーブログでは無料ブログに独自ドメイン名を利用することができます。
    • このやり方は別途解説しますが、ネットビジネスで本格的に稼いでいく場合には、ワードプレスを使用してブログ運営をしていくことが結果としては有利になることから、参考情報までにとどめておくのが良いです。

まとめ

  • グーグルアドセンスの申請が独自ドメインでないと申請できない(2016年4月現在)
  • 無料ブログで申請できるように戻るかもしれないが分からない
  • 今後を考えれば独自ドメイン名を取得して有料ブログへ移行するのが良い

はじめこそ無料ブログではじめても、ネットでブログを運営し本格的に稼いでいくには、あなた自身で運営する有料ブログが必要となります。

独自ドメインを取得し、レンタルサーバーと契約してワードプレスでブログを作成する。

環境構築は若干の手間隙がかかりますが、手順を追えば難しい、ということはありませんし、稼ぐこととともに、ワードプレスの知識も身につき、ネットビジネスの幅も広がります。

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