「カスタマイズ」の記事一覧

【WordPress】URLに#038;が入るのはエスケープ処理が原因?具体事例と解決法のご紹介

「&」はHTMLエンティティ( & と ; で囲まれた文字列)の1つで、HTMLでは「&」(アンパサンド)を示すものになりますね。( 「&」も「&」に同じ) ワードプレスの自作プラグインとかでWP_Queryを使って記事の一覧表示させてページネーションを付けた場合、ページネーションの数字(2ペ ...

【WordPress】管理画面のプラグイン一覧にリンクメニュー(設定)を追加する方法

プラグインを作成してワードプレスの管理画面からプラグイン一覧を表示した時、「有効化」「停止」「削除」といったメニューがプラグイン名の下に表示されます。 この他にも「設定」へのリンクメニューを持つプラグインがありますが、こうしたメニューがあるとすぐ設定画面へと行けて便利ですよね。 ということで、自作した ...

poeditの使い方!翻訳ファイル .pot .po, .moを作る手順を分かりやすく解説

プラグインの国際化(英語-日本語の翻訳表示対応)では、.moファイルという翻訳ファイルが必要になりますが、poedit を使えば簡単に作成できますね。(面倒なのは実際の翻訳だけで、poeditの操作自体はいたってシンプルで簡単です) ここでは自作したプラグイン(More Tag Auto Insert)を例にして、poedit の使い方、.pot, ...

WP_Queryでページネーションできない!管理画面や設定ページではget_query_varが使えない?!

WP_Query() で特定の記事一覧を表示する場合、ページネーション(1ページ目、2ページ目など表示しているページ数を示す数字のリンク表示)では、get_query_var() でページ番号を取得してpaginate links() でページリンクの表示をしたりします。 でも自作の関数やプラグインを functions.php に記述して同じことをやろうとす ...

Urvanov Syntax Highlighterでツールバーを日本語化する方法

「Crayon Syntax Highlighter」の後継「Urvanov Syntax Highlighter」に乗り換えましたが(機能や設定は全く同じ。設定は日本語対応もされている)、この機会にツールバーのアイコンメニューも日本語化してみました。 見る人に最もよく使われるのが「コピー」だと思いますが、それだけでも文字のメニューにして視覚的により ...

【WordPress】画像に枠を付けるとぼやける?等倍で綺麗に表示する方法

画像にフレームというか枠をCSSで付けると、画像が等倍で表示されず「ぼやける」「滲む」(にじんむ)場合があります。(特に画像に文字が入っていると気になったりしますよね) 枠の分だけ画像が縮小されることが原因ですが、その場合CSSの設定はどうするのが良いか、ぼやける理由の詳細や、ぼやけない画像の基本、ワード ...

【WordPress】記事本文などの横幅、縦幅を簡単に調べる方法

画像の横幅は最大どれほどが良いかなど見るときに、表示される領域(記事本文など)の横幅や縦幅を調べたい場合があります。 ここではグーグルクロームの開発者ツール(デベロッパーツール)を使って簡単に横幅を調べる方法のご紹介。 ※)クローム以外でも同等の機能があると思いますので、探してみてくださいね。 調べたい ...

【WordPress】記事一覧で抜粋の文字数を揃えたい!全角半角混在でも同じにする方法

ブログの記事一覧では、記事のタイトル下に記事の抜粋が表示されると思います。 この抜粋、日本語の全角文字や全角記号、半角の英数記号が混在の場合、全角文字が多いか半角文字が多いかで見た目の文字の量も異なり、抜粋の表示を全体で見たとき整って見えない。 細かいところですが、この「全角文字、半角文字」が混在でも ...

【WordPress】抜粋を入力するとそのまま表示される?文字数制限や「続きを読む」を付ける方法

ワードプレスでサイドバーにある「抜粋」を入力すると、記事の一覧表示でタイトル下に表示される抜粋の文字数が制限なくそのまま表示されたり、文字が切れるときの記号というか「続きを読む」表現が付かない、なんてことがありますね。 使っているテーマによるものですが、たとえば私が利用しているテーマ「賢威」では、抜 ...

【WordPress】全角半角混在でも指定の文字数を取り出す最も簡単な方法

ワードプレスはマルチバイトの文字コード(UTF8)を使っていることから、文字列の切り出しでは mb_substr() をよく使うと思います。 ただ日本語文字を全角1文字、英数記号を半角の0.5文字とカウントして文字列を取り出したい場合、mb_substr() では半角の英数記号でも日本語の全角文字でも1文字としてカウントするので、意 ...

Settings APIの使い方まとめ!サンプル作成からでデザインカスタマイズまで

ワードプレスのSettings APIの使い方まとめ。 管理画面へのメニュー追加からセクション、フィールドの追加、ラジオボタンやチェックボックスの使い方。また register_settingの初期値の設定法や変数を配列にまとめるサンプルコード、CSSデザインカスタマイズまで。

add_settings_fieldのidはinput要素のid属性と同じにする必要はない?

ワードプレスの関数リファレンス(日本語版)では Settings APIのadd_settings_field関数にはパラメータ$idがあり「input要素のid属性と同じにする」旨の記述がある。実際には同じにしなくても動作するが、どういった場合どのような理由で同じにする必要があり、どのような場合には同じにする必要がないのか調べてまとめて ...

【WordPress】CSSを別ファイルで読み込む方法|SettingsAPIでの個別ページ反映

SettingsAPIを使って自作プラグインや独自の設定画面にCSSを反映する方法の解説。wp_register_style()、wp_enqueue_style()を使うがポイントはwp_register_style()を実行する時に使うフック。(wp_enqueue_scripts か admin_enqueue_scripts か)サンプルコードで実際CSSを読み込んでそのページだけにCSSを反映させる動作検 ...

【WordPress】複数チェックボックスの値取得と設定反映!checkedはどうやって入れる?

設定ではよく利用するフォームのチェックボックス。1つだけのチェックボックスなら分かりやすいが複数になった場合、ワードプレスのSettings APIでのname属性の付け方から、送信したデータ(配列)を取得してその値をフォーム内のinputタグにchecked を付ける方法の解説。name属性を配列にするのがポイント。

【WordPress】フォーム内ラジオボタンにcheckedを入れる方法

ワードプレスで独自プラグインや自作関数の設定を作る場合、よくフォームで利用するラジオボタン。チェックされた設定を保存した後、その値を読み込んでhtmlに「checked」を入れる方法の解説。ifの値比較、三項演算子の利用もあるが、ワードプレスで用意されているchecked関数を使うのが分かりやすい。