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画面キャプチャその2!更におすすめの無料ソフト「FastStone Capture」

  2015/12/08   あとで読む

約 7 分で読めます

capture

Windowsで画面キャプチャといえば附属の「Snipping Tool」がありますが、一旦キャプチャした後に、もう少し端を削っておきたいなど、より綺麗に切り取りたい場合には、ここで紹介する「FastStone Capture」が超おすすめです。

私も以前から愛用の無料ソフトで(最新のものは動画の機能もついた有料版。ここでは無料版ver5.3の紹介です)、元は英語版ですが日本語メニューにするソフト(パッチ)もあり、とても簡単便利に使えます。

サクサクとキャプチャして良い記事をドンドン書く!
トレンドアフィリエイトの成功への道知を突っ走る!
(引用の場合には引用元の表示もお忘れなく)

では早速インストールして使い勝手を見てみましょう。

簡単動画解説

動画で簡単にポイントを解説をしていますので御覧ください。

詳しくは以下を御覧ください。

FastStone Capture のインストール

まずはダウンロードからスタートです。

FastStone Capture ダウンロード

元々は英語版、ということで、英語版の本体と、それを日本語化するソフト(パッチ)の計2つをダウンロードしてインストールします。

以下のサイト「A+Freeware」にアクセス!

2015-09-05_110414

アクセス後は、そのまま下の方へスクロールして「Download FastStpme Capture 5.3」をクリックして「FastStone Capture ver5.3」ダウンロードします。

2015-09-05_110651

↓↓↓↓↓↓

ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたファイルをダブルクリック!
(以下の図はブラウザがGoogle Chromeの場合の表示例です)
2015-09-05_110718

FastStone Capture インストール

以下のファイルができますので、ダブルクリックしてインストールを開始します。

2015-09-05_110943

↓↓↓↓↓↓

インストール開始です。「Next」をクリック!

2015-09-05_111243

↓↓↓↓↓↓

続いて利用規約の同意です。
「I Agree」(同意します)をクリック!

2015-09-05_111338

↓↓↓↓↓↓

続いてインストール場所の確認です。

2015-09-05_111439そのままで基本はOKです。「Install」をクリック!

↓↓↓↓↓↓

あっという間にインストールが完了しました!2015-09-05_180215 ①にチェックをいれたまま、②の「Finish」をクリックすれば「FastStone Capture」が起動します。

以下の様な控えめなメニューが表示されればOK。
使い方は後述しますが、その前に、以下の手順でショートカットをタスクバーなどに登録しておきましょう。

2015-09-05_181134

タスクバーへ登録

「FastStone Capture」のインストールが完了すると、自動的にショートカットもデスクトップに作られます。

スタート画面や画面下のタスクバーからすぐ起動できるよう、このショートカットを右クリックして以下のようにメニューを表示し、「スタートにピン留め」や「タスクバーにピン留め」をしておきます。

2015-09-05_180601

うまく出来ましたか?^-^)

さてあとは日本語化です。

日本語パッチの導入

この「FastStone Capture」は英語版です。
(メニュー等が日本語ではなく英語で表示されます)

英語が分かりづらい!という場合は以下の手順で日本語化をしておきます。

まずは以下のURLにアクセス!

2015-09-05_181337

上のページにアクセスしたら、下の方にスクロールし「FastStone Capture」にある日本語パッチの「ver5.3」をクリックしてまずはダウンロードです。

2015-09-05_182351

↓↓↓↓↓↓

ダウンロードはすぐ完了。
ダンロードされたファイル「FSC53_jp」をクリックして解凍します。 ↓↓↓↓↓↓

ダウンロードしたファイルが解凍されました。
「FSC53_jp」をダブルクリックしてインストールします。

2015-09-05_183909

↓↓↓↓↓↓

利用規約の確認です。
内容確認後「閉じる」をクリック!

2015-09-05_184110

↓↓↓↓↓↓

更新(アップデート)のお知らせが出たら「はい」をクリック!

2015-09-05_184310

↓↓↓↓↓↓

インストール場所の確認です。「OK」をクリック!

2015-09-05_184542

↓↓↓↓↓↓

日本語化もインストールが完了です。

2015-09-05_184634

「閉じる」をクリックしてですが、最後に更新(アップデート)がされて完了です。
↓↓↓↓↓↓

2015-09-05_185115

 「閉じる」をクリック!

以上で日本語化も完了です。簡単でしたね。

FastStone Capture の使い方

いよいよ「FastStone Capture」の使い方です。

「FastStone Capture」を起動すると、簡素なメニューが表示されますが、各々の機能は以下のとおり
(時間をかけて作った割には分かり易さはいまひとつ...)

2015-09-05_234801

では順番に見て行きましょう。

沢山機能がありますが「③の四角で範囲選択」だけを見ておけば困りません。他の機能はこんなのがあるんだな、ぐらいでOKだと思います。

① 選択されているウインドウをキャプチャ

①は今選択されているウインドウ(アクティブウインドウ)をキャプチャします。

2015-09-06_001937

パソコンの画面が以下のようになっていたとして、①をクリックすると「今選択されているウインドウ」(今アクティブになっているウインドウ)がキャプチャされます。

2015-09-05_235812

ここで①をクリックしてキャプチャすると...
↓↓↓↓↓↓

2015-09-06_000026

と言った感じで、今選択されているウインドウがそのままキャプチャされます。

② ウインドウを選択してキャプチャ

②はウインドウを選択してキャプチャします。

2015-09-06_002031

②をクリックして(その数秒後に)画面上でマウスカーソルを移動すると、その動きに従ってキャプチャする領域を示す赤枠が順次切り替わります。

2015-09-06_000424

↓↓↓↓↓↓(マウスカーソルを移動する)

2015-09-06_000456

↓↓↓↓↓↓(マウスカーソルを移動する)

2015-09-06_000511

↓↓↓↓↓↓(ここでクリックすると...)

2015-09-06_000531

といった感じで、赤枠で示された部分だけがキャプチャされます。

③ 四角で範囲選択してキャプチャ

最も頻繁に使うキャプチャのパターンです。

2015-09-06_002122

③をクリックすると、範囲選択のための十字のカーソルと、分かりやすいように画面いっぱいに縦横の赤線が表示されますので、範囲選択したい所をドラッグ操作で囲みます。

2015-09-06_001105

(真ん中にある手裏剣を選択してみます)

↓↓↓↓↓↓

2015-09-06_001124

(手裏剣を選択しました。右下に選択した領域の大きさも表示されます)

↓↓↓↓↓↓

2015-09-06_001140

といった感じで、四角で囲んだ枠内がキャプチャされます。

④ 自由な形で範囲選択してキャプチャ

④ は自由な形でキャプチャします。

2015-09-06_002202

④ をクリックすると投げ縄の形のカーソルに変わり、切り取りたい箇所をぐるっと囲みます。

今度はケーキを切り取ってみます。

2015-09-06_002322

↓↓↓↓↓↓

2015-09-06_002339

と、こんな感じで自由な形でキャプチャできます。

⑤ 画面全体(フルスクリーン)をキャプチャー

⑤ をクリックすると、パソコンの画面全体をキャプチャします。

2015-09-06_002616

「F」はフルスクリーン(FullScreen)の「F」ですね。

キャプチャイメージは省略します。

⑥ 画面をスクロールして全体をキャプチャ

実際の表示が縦方向に長い場合スクロールして見るわけですが、その全てを一枚の画像としてキャプチャする、といった面白い機能です。

2015-09-06_002845

⑥をクリックすると赤枠が表示されるので、スクロールして全てを一枚に収めたいウインドウを選択します。

注意としては「表示されている時点から下まで」を一枚の絵としてキャプチャするため、一番上から一番下までを一枚の画像に、という場合には、予め一番先頭を表示しておく必要があります。

2015-09-06_003103

ここでクリックすると、自動的に下へスクロールが始まる。

↓↓↓↓↓↓

2015-09-06_003259

実際に以下の様に一枚の画像としてキャプチャされます。面白い機能ですね。

2015-09-06_004012

⑦ キャプチャした画像の送り先と設定

⑦は、キャプチャした画像をどこに送るかの設定と、キャプチャした画像に対する効果設定です。

2015-09-06_004307

メニューが表示されますが、上段の「エディタへ」~「Emailへ」が、キャプチャした画像の出力先。

基本は「エディタへ」を使うと思いますので、特に気にすることはありませんが、自動保存したりメールで送りたい、という場合には、ここで設定します。

特徴的なのが、下3つの「エッジ/すかし」「見出し」「マウスも含める」。
各々見てみると...

「エッジ/すかし」

キャプチャした後のエディタでも個別に設定できますが、「エッジ/すかし」を選択すると以下の画面が表示され、各々ON/OFFが設定できます。2015-09-06_004623

「エッジ」、「トーンエッジ」、「透かし画像」と3つの設定がありますが、各々以下の機能となってます。

  • 「エッジ」は、キャプチャ画像に影をつける
  • 「トーンエッジ」はギザギザ効果を付ける
  • 「透かし画像」は、透かしを入れたい画像を設定すると、重ねあわせして透かし用のように自動っで加工してくれる

上の画像は「トーンエッジ」がONになってませんが、これをオンにすると下の図のようなイメージでキャプチャ画像に効果をつけてくれます。

2015-09-06_004906

これらを使ってケーキの画像をキャプチャすると...

2015-09-06_004947

いきなりクオリティーの高そうなキャプチャー画像の出来上がりですね。

見出し

見出しを選択すると、以下の設定画面が表示され、キャプチャ画像に見出しが付けれます。

これも画像キャプチャ後のエディターで個別に付けられます。

2015-09-06_005239

↓↓↓↓↓↓(OKをすると)

2015-09-06_005404

マウスも含める

この記事のように何か操作手順を説明する、といった時に有効になるのがこの「マウスも含める」。

画面をキャプチャする時に、マウスカーソルもそのまま残してキャプチャするかどうかの設定です。

例えばブラウザのメニューを表示して、「ここで検索をクリックして...」などと説明する場合には、

2015-09-06_005528

と、こんな感じでマウスカーソル含めてキャプチャーできます。

臨場感というか操作感がよく出て、分かりやすいキャプチャが出来ます。

非常に便利で情報発信系のブログで活躍する機能ですが、常にONにしておくと思わぬ所にカーソルが残っていて、微妙に気になるキャプチャになってしまう場合もあり、使い分けが必要です。

⑧ 設定

最後の⑧は設定です。

2015-09-06_005755

一番上の「設定」をクリックすると、以下の設定画面が表示されます。

2015-09-06_010645

特に必要な設定はありませんので、説明は省略します。

その他の説明も省略しますが「スクリーン拡大鏡」とスクリーンカラーピッカー」はちょっと見ておきましょう。

スクリーン拡大鏡

「スクリーン拡大鏡」は、文字通り拡大鏡で、画面を大きく表示します。

「スクリーン拡大鏡」を選択すると、マウスが虫眼鏡の形状に変わり、拡大して表示したい所をクリックしてそのままクリックし続けると、その箇所を倍ぐらいの大きさで表示してくれます。

キャプチャ機能と何か関係がある機能かはよく分かってません。おまけ機能の位置づけでしょうか。

スクリーンカラーピッカー

「スクリーンカラーピッカー」は、色抽出する機能です。

「スクリーンカラーピッカー」をクリックすると、マウスがスポイトの形状になり、色を知りたい箇所でクリックすると以下のようにその箇所の色情報を表示してくれます。

キャプチャ

これも単なるおまけ機能なのか、キャプチャ機能と連携して何かに使うのか、よく分かってません。^-^;)

エディタの使い方

キャプチャをすると、エディタに画像が取り込まれて表示されます。

2015-09-06_010821

一番良く使う基本の操作は、

  • 1)このエディタ上で余計な部分を更に切り取る。
  • 2)その後画像を保存する

といった流れです。

このエディター上で再び範囲選択できるので、その範囲選択で余計な箇所を切り取りキャプチャ画像を保存する、という使い方ができるんですね。

個人的にはこの「余計な箇所を切り取れる」といったところを一番重宝していて、Windowsに付属する「Snipping Tool」よりこの「FastStone Capture」を利用している一番の理由ともなっています。

上にメニューが色々とありますが、その中でも「ドロー」を選択すると、以下のような描画モードのウインドウが開かれ、画像がその場で編集できるんですね。

2015-09-06_011022

以下のように文字を入れたりできます。サクサクっと編集するには良い機能です。

2015-09-06_011242

ちなみに私の場合、画像に文字を入れたりする時はパワーポイントを利用していることから、この機能を一度も使ったことがありません。^-^;)

また設定に出てきた「表題」や「エッジ」をここで個別に指定できます。

2015-09-06_011428

画像の大きさを変更する、といった基本となる「リサイズ」機能も勿論あり、メニューから「リサイズ」を選択すると、ウインドウが開き、サイズ変更のための数値が指定できます。

2015-09-06_011631

今回のまとめ

  • 画面キャプチャソフトは、Windowsに付属するものもあるが、この「FastStone Capture」が超おすすめ。
  • おすすめの理由の一番は「キャプチャした後にすぐ再び範囲指定して余計な部分が切り取れる」こと。
  • 多彩なキャプチャの仕方を選択でき、キャプチャ後のエディターでは文字入れなども簡単にできる。
  • 最新版は有料になっているが、ここで説明しているようにv5.3は無料版として使え、日本語メニュー化もできて簡単に利用できる。

画面キャプチャは分かりやすい記事を書いていく、といった中では欠かせない機能となってきます。

画像なしで頑張ってるブログもありますが、引用する、そして文字入れなどの加工をする、といった一手間加えることで記事が1段と分かりやすくなることから、是非色々と活用を考えて使ってみてください。

ただし著作権等、他者の権利は十分考え、引用する場合には引用とはどういったことなのかをしっかり調べた上で画像を使用するようにしてくださいね。

あなたの記事が一人でも多くの読者に「分かりやすくて良い記事だ!」と言ってもらえることにつながるよう、この記事が役立つことを願ってます。

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