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主婦の家事、時給や日給に直すとどれぐらい?年収換算で200万!?

  2016/09/16   あとで読む

約 3 分で読めます

house_work家事を如何にこなせるかで普段の生活も大きく変わる主婦の方々。
炊事、洗濯、掃除にと、毎日家庭のためにがんばります。

働きに出ている旦那さんも関心があるかもしれませんが、その頑張る主婦の働きはお金に換算するといくらぐらになるのでしょう?

ここでは、家事にかける時間なども含めて、家事の給料換算を一緒に見てみましょう。

家事にかける時間

まずは、家事にどれほど時間をかけているか。
少しデータが古いですが、2011年の総務省調査では炊事、掃除、洗濯などにかける時間は、

平均1時間27分
男女合わせた数字です。

男性、女性は極端に違って以下のとおり。

女性2時間32分
男性18分

この数字、調査を開始した1996年からほぼ横ばい。
基本は大きく変わっていません。

男性と女性の極端は開きは、男性の場合は家事のお手伝い、または一人暮らしで女性ほどきっちりこさなさい、というところだと思います。

それにしてもあまりに開きがありすぎですね。
主な要因はもしかしたら料理に掛ける時間かもしれません。

家事の一大革命と言えば、戦後急速に普及した掃除機に洗濯機。この普及により家事の負担は大幅に下げました。最近でも家電製品なども高機能化してますが、さすがに掃除機や洗濯機のような効果までは発揮していないようですね。

  • 家事にかける時間
    • 平均1時間27分
    • 女性2時間32分
    • 男性18分
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家事に対する意識

家事に対する意識も見てみましょう。

20~60代の主婦に対する実態調査からすると、
以下のようになっています。

  • 家事に対する意識
    • 約9割の主婦が家事の時短を望む
    • 一方、家族に炊事を評価してほしいと訴える主婦が5割以上
    • 掃除を評価してほしい主婦が3割弱

ここから見える姿は、家事の時間を減らしたい、と思う一方で、手抜きと受け取られたくない、とする意識。

一言で家事といいますが、主婦から見たら大事な仕事。
そこに対するプライドがでている結果です。
これから家事にかける時間も中々減らない、減らせない、という見方もできますね。

家事の時給や日給

さて、そんな家事をお金に換算するとどうなるでしょう?

「家事の対価を月給に換算した場合、夫より高い月給をもらってもよいか?」という問いに対して、主婦の3人に1人以上が

夫と同等以上の給料をもらっても良い

と考えているとか。

その結果、平均すると「主婦の考える自分たちの給料」は、

  • 主婦の考える自分たちの給料
    • 月収16万円
    • 日給平均6,200円

年収で換算するとおよそ200万円です。
これはあくまでアンケート調査の結果で主婦が自ら考えている数字。

数字の根拠は、多分夫の給料と比べてなんとなく、というところだと思いますが、家事代行サービスと比べてみてみましょう。

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代行サービスと比較する

家事代行サービスも沢山ありますが、
ここでは以下のサービスと比べてみます。

上の方で見たように女性の家事にかける時間は平均2時間30分。
家事代行サービスはプロの仕事ということから、

2時間で普通の主婦が行う家事をこなしてもらう

という仮定をします。

また代行サービスには家事を行う範囲も料金によって色々ありますが、料理を含んで基本全てをこなす「デラックス」を選択します。

すると、これが、

基本全てをこなすデラックス
時給3,300円
二時間で6,600円

主婦の考える日給平均が6,200円だったことから比較すると、仕事量としては大体同じレベル感かもしれません。

それでも代行サービスとは全ては人のために行うもの。
勿論人のために行う仕事である以上、手抜きはできません。
また主婦が行う家事は自分に対して必要な物も多く含まれるため、一概に比較は難しいのかも知れません。

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まとめ

  • 家事にかける時間
    • 女性2時間32分
  •  家事に対する意識
    • 家族に炊事を評価してほしいと訴える主婦が5割以上
    • 掃除を評価してほしい主婦が3割弱
  • 主婦の考える自分たちの給料
    • 月収16万円
    • 日給平均6,200円
    • 年収200万円相当
  • 代行サービスと較べてみると
    • 基本全てをこなすデラックス
    • 時給3,300円
    • 二時間で6,600円

最後は代行サービスと比べてみましたが、金額的には主婦の平均時間2時間30分に対して、代行サービス2時間で同等レベルのようですね。

ただし、代行サービスは代行してくれた人が丸々もらえるわけではありません。半分または1/3ぐらいが取り分だとすると、実質月額5万円~8万円、というところが現実的かも知れません。

今後を考える

家事に対する今後というのもなんですが、やはり考えたいのが主婦のパワー。家事は勿論、家族を様々な面から支える一家の大事な柱です。

今の日本の経済状況を考えれば、夫の給料も中々上がらない、それでも消費税のアップや高くなる保険料、将来を見た時の年金不安といった先々への不安もつきません。

主婦もパートに出て家計を助ける方も多いですが、これからは会社で一生働く、パートで家計を助ける、といった、当たり前のように考えている1つの選択肢以外にも実は選択肢はある、ということを考えていく必要もあるでしょう。

今現在、私はそういった会社やパート以外でお金を得る選択肢を考えている人向けのメールマガジンを配信しています。

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