インターネットビジネスで自由に生きる!早期退職して海外移住したJINのブログ

会社に行けない、退職したいは甘えなのか。会社に行くのがつらいのはあなたのせいじゃない。

  2015/05/17   あとで読む

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様々な理由で「会社に行けない」人が増加しています。
「会社に行けない」といっても単に怠けている、という類のものではありません。

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私も過去何度か経験してますが、仕事につきものの様々なプレッシャーから来る精神的ストレス、長時間に及ぶ業務から来る身体的疲れなどによって、普段頑張って働いている方でも、ある日を境に休みがちになってしまったり、突然来なくなってしまいます。

俺だって同じぐらい仕事してるんだから「そんなの甘えているよ」と一言ですます人も多いですが、果たしてそうなんでしょうか?

会社に行けないってどうして?

会社に行けなくなるのはどうしてなんでしょう?

「甘えてる」というのは簡単です。

でもそう言う人、本当にその方の仕事や抱えている事情など把握して言ってるのでしょうか?

仮に何も知らずに表面上だけでそう言ってるとしたら、その人を単に追い込んでいるだけになるかもしれません。これは一種の「モラハラ」です。

何度となくそうなりそうに

今でこそ私は早期退職して海外に移住してしまいましたが、まだ会社勤めをしていた時、何度となく「会社に行くのがつらい」「会社に行けない」という経験をしています。

半年単位のプロジェクトに何度か参加し、毎日深夜に及ぶ残業、毎週のようにある休日の出勤などで肉体的疲労の限界を感じたり、特にクライアントからの要求に対する対応からくる気疲れ、精神的ストレス。

それでも充実した毎日を過ごしているぞ!と思えれば、それはそれで良いですが、長期間こういった状態が続くと、倒れこむように帰宅したり、休日も心やすまることもなく次の日はまた仕事、といった、精神的にも肉体的にも人間らしい生活から掛け離れて行くことに。

それでも出社拒否まで行かず、体調を崩して一日二日休む、なんとか踏ん張る、ということで辛うじて乗り切ってきましたが、今から思えば精神的に病んでた時もありましたし、随分無理をしてたと思います。

周りの人でも、会社に来れなくなってしまった人もいましたし、残念ながら最悪のケースに至った方も知っています。

行きたくても行けない

どうして「行けなくなる」までになってしまうのか。
それはやはり、過度の精神的ストレスや肉体的限界です。

私が過去に経験したように両方の場合もあれば、どちらか一方だけの場合も勿論あるでしょう。(精神的ストレスのほうが大きそう)

ある日緊張の糸が途切れる

忙しい時期が長期間に渡り継続し、更に迫り来る納期やノルマなどのプレッシャー。周りの皆はどんどんとこなしているのに自分はついていけなくなる、という恐怖感もあるでしょう。

自分だけが孤軍奮闘している気分にもなり、周りに助けてくれる人がいない。

神経が常に高ぶっていて休まることなく、眠れない日々が段々と多くなり、そしてある日「緊張の糸が途切れてしまう」ということになるんですね。

分かっていてもどうにもならない

そうなると、もう気力もわかず、頭では分かっていても身体がついていきません。

会社に行かなければ当然給料ももらえず、生活も窮地に追い込まれるのは分かっていても、「会社に行けない」というより「会社に行きたくても行けない」というのが本当のところです。

私から見たら、とても「甘えている」とは言えません。

そうなってしまったら?

特に真面目な方ほど、退職まですぐ考えてしまう場合も多いようです。

勿論その選択もありますし、そうでない道もあるでしょう。

過去、自分の部下で仕事に押しつぶされそうになった人もいますが、上司に相談できる人はまだ良いと思います。

その方は責任感がとても強く、仕事量が多かったのは勿論ですが、特に気を配るもの、指示する必要があるものが多くあり、それが大きな精神的負担、ストレスになっていた事が要因であると話の中で分かりました。

「~と~は暫く気にしなくて良い(他の人にまかせる)。これこれに集中して仕事を進めましょう」という整理を一緒にしたところ持ち直し、その後継続して仕事が進められました。

周りに相談できる人がいる場合は、まだ良いほうです。

原因が上司や同僚、先輩などにあり、そもそも相談しても仕方がない、という場合には、まずは社内の健康相談できるスタッフや人事関係のスタッフに相談です。それがダメなら、迷わず外部の専門機関に相談です。

はじめは世間話でもなんでも良いんです。
思い切って会社を少し休むなどして時間を作り、是非相談するようにしてみましょう。

そうなる前に考える事

会社で働くことは、勿論給料をもらって生活するための一手段。

「会社に行けない」、「退職したい」と思い始めたら、そもそも「なぜ働くのか」を、よく考えてみる必要があるでしょう。

なぜそこで働くのか?

今の時代、特に日本では簡単に仕事や職場を変えられない、という背景は勿論あります。でも、あなたはなぜその会社で働いているんでしょうか?

会社のため?
上司のため?
出世のため?
その会社のブランドが欲しいから?
単純に生活費のため?
今の仕事が生きがいだから?

理由は様々あるのでしょうが、ここを考えるのがスタート地点。
あなたの理由はなんですか?

人生のレール

良い学校に入り、良い会社に入り、出世をして引退する。

これを常識として疑わず毎日を過ごす人も多いですが、私もそのレールに乗って来た一人です。

私の場合は、最終的に早期退職、海外移住という選択肢をとりましたが、別の部署に移動する、他の職場を求めて転職する、スキルを活かして起業する、など選択肢は他にも沢山あります。

特別な行動力、自分には出来ない特別な選択肢、と思うかもしれませんが、皆行動を起こすときは内心ハラハラドキドキです。それはそうです。未知の世界に飛び込むことになりますから。決して特別な人達が特別な事をしているということではないでしょう。

状況は違いますが、一流と呼ばれるスポーツ選手でも、本番の演技やプレーではドキドキハラハラと物凄く緊張する話は良く聞きます。それに比べれば、私などのドキドキハラハラは多分ビー玉ぐらいのお大きさだったかも知れません。(ちょっと話が違うか)

言いたいのは、会社に行くのがつらい、会社に行きたくない、退職したい、などと思ったら、是非時間をとっていろいろな選択肢を見てください、ということです。

そうすることで、もやもやしたものが整理できるかもしれませんし、何より新たな選択肢が見つかれば素晴らしいです。

まとめ

  • 会社に行きたくない、いけない、というのを「甘え」の一言では語れない。
  • 良い学校に入り、良い会社に入って働くのはあくまで1手段。
  • 会社に行きたくない、行けないと思い始めたら、自分の気持ちと向き合ってみる
  • そこで働くことの意味は何をよく考える
  • 選択肢は他にもある

ここを考えるのが初めの一歩です。

今後を考えると

会社に行けないほど辛い、会社に行けなくなった、ともなれば、そもそも会社という枠の中で働くことに向いてないのかもしれません。

それでも生活するためには会社で働いて給料をもらわないと、となりますが、別の手段でも金は稼げる、ということを学ぶのも1つの手。

学校で教わることはありませんが、会社に依存せず、それ以外の収入源を得ることで、新たな未来も広がるでしょう。

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