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一人暮らしの初期費用、相場はどれぐらい?社会人、学生、女性も皆同じ!

  2016/04/12   あとで読む

約 4 分で読めます

誰もが憧れる一人暮らし。

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親元を離れて、いよいよ憧れの一人暮らしだ!という人も多いと思いますが、
高校や大学への進学、就職などで親元を離れる場合や、社会人になったあとも暫く実家で過ごして準備した後一人暮らしを始める人など、そのタイミングも様々です。

ここでは一人暮らしを始める時の「初期費用の相場」はどれほどになるか見てみましょう。

かかる費用の項目だけを見てみれば、学生、社会人、男性女性関係なく結構な額が必要そうです。

準備のほどはいいですか? では行ってみましょう!^o^)/

一人暮らしで最初にかかるお金

一人暮らしで最初にかかるお金は、大きく以下3種類。

  • 住居費(賃貸、家賃です)
  • 引越し費用
  • 生活用品(テレビや冷蔵庫など家電製品や布団など)

以下、順に1つ1つ見てみると...

住居費(賃貸)

一番お金がかかる住居費から。

一人暮らしということから、ここではワンルームの部屋を借りることを考えます。夢がパパラッパーッと広がりますが、ここではちょっと現実を見てみましょうね。

かかる費用はおよそ以下の様なものがあります。

  • 1ヶ月分の家賃
    引っ越してからの最初の月の家賃。
  • 敷金礼金
    最近ではなし!というところもありますが、ここではまず敷金2ヶ月 礼金2ヶ月として考えてみます。
    関西では保証金という名前だったりしますが、保証金4ヶ月と見てください。
  • 仲介手数料
    不動産屋さんに支払うお金。1ヶ月とします。
  • 火災保険
    基本加入することになると思いますので、ざっくり1万5千円
  • 鍵交換
    私は一人暮らしの時はしませんでしたが、最近は用心に越したことはありません。女性は特に必須だと思います。鍵交換するとして1万円。

1ヶ月の賃貸料がいくらかで合計金額が大きく変わりますが、ここではカウモ株式会社(kaumo.jp)調べの全国平均66,000円からスタートです。

項目 費用 補足
賃貸料 66,000 最初の月
敷金2ヶ月礼金2ヶ月 264,000 関西で言えば保証金3ヶ月
仲介手数料1ヶ月 66,000 不動産屋さんに支払うお金
火災保険 1万5千円 15,000
鍵交換 1万円 10,000  念のため
合計 421,000

 

  • 始めるかかる住居費 42万1千円!

いやー、こうしてみると、部屋を借りるだけでも結構かかりますね。

家賃は都心では高く、地方では安くなります。
ここで10万円、8万5千円(私が一人暮らししてた時の家賃)、地方で4万円、とったパターンも見てみると、

項目 家賃10万円
のパターン
家賃8万5千円
のパターン
地方で安めの
4万円パターン
賃貸料 100,000 85,000 40,000
敷金2ヶ月礼金2ヶ月 400,000 340,000 160,000
仲介手数料1ヶ月 100,000 85,000 40,000
火災保険 1万5千円 15,000 15,000 15,000
鍵交換 1万円 10,000 10,000 10,000
合計 625,000 535,000 265,000

 

下は26万5千円から上は約62万5千円!

一人暮らしを始めるにはざっくりと家賃の6倍~7倍はかかると考えれば良さそうです。

いやいや、改めて計算してみると結構な額ですね。想像以上かも知れません。

敷金礼金なしというところもあったりします。敷金礼金は全体の金額に大きく影響する部分ですので、住む場所は焦らずじっくり探しましょう。

引っ越し代

続いて引越し代です。

友人知人、家族に手伝ってもらって費用をうかす場合もありますが、ここでは引越し屋さんに頼んだ場合を見てみましょう。

スーモの情報(http://hikkoshi.suumo.jp/)からすると、

  • 荷物が少ない場合、平均約4万3千円
  • 荷物が多い場合、平均約4万9千円

ここでは冷蔵庫などを引越し先で新たに揃えるとして、引っ越し自体の荷物は少ないと考えると、

  • 引越し代は4万3千円

引っ越し代を抑える工夫

引越し代を少しでも抑える場合には、以下を是非検討してみてください。

  • 引越しシーズンを外す
    3月4月は引っ越し真っ盛り。
    基本はこの時期を外すことが一番です。年間を通して一番安くなるのは9月のようですね。
  • 土日を外す
    土日に引っ越す人が多いことから、土日はどうしても高めになります。それでも以外に祝日が安目になるのだとか。
  • 時間帯を選ぶ 地域にもよるかもしれませんが、引っ越し代が高くなる時間帯があるようです。早朝は特に高く、午前と午後を比べれば午前中が高めです。 引っ越しでは、午前中に引っ越しを済ませて午後にはゆっくり荷物の整理がしたい、ということから、午前中のほうが人気になるんですね。 午後は安くなる反面、引越し屋さんにしてみれば2件目、3件目となることから、予定時間ピッタリにはじまるかどうか少し微妙にはなって来ます。 時間帯でみれば17時前後か、更に遅く19時以降が一番お安くなりそうです。
  • 見積もりを比較する
    基本ですが、引っ越しは複数見積を取りましょう。数万円の開きのある見積が出てくるかもしれません。

生活用品

最後に生活に必要な家電製品や布団などの備品を見てみましょう。

ここでは心機一転!ということで、新たにひと通り揃える場合を考えます。

  • 家電製品
    • テレビ 5万円
    • 冷蔵庫 4万円
    • 電子レンジ 3万円
    • 洗濯機 6万円
  • 生活用品:ひとまとめで4万円
    • 布団
    • カーテン
    • 食器
    • タオル
    • ティッシュ等々

家電製品などは勿論ピンキリです。
良い物を見れば切りがありませんが、一人暮らしでそんなに贅沢は言えません。

それでも合計してみると、結構な金額になりますね。

  • 生活用品 22万円!

まとめると

こうしてみると、合計は以下となります。

住居費(賃貸) 421,000 家賃66,000の場合
引越し費用 43,000
生活用品 220,000
合計 684,000

 

  • 一人暮らしを始めるには 約70万円!必要!

となりました。
これが、家賃10万円となると、合計約90万、家賃4万円の場合は、約53万円となり、大雑把に言えば、

  • 初期費用は、50万円~90万円ぐらいはかかるぞ!

ということになりそうです。

いやいや、結構かかります。
自由に向けて準備万端で臨みましょう!

今後を考える

憧れの一人暮らし。
ここで見て来たように、初期費用だけでも結構掛かるもの。

それでも実際大変なのはその先です。

実家ぐらしでは例えば月に3万円なり5万円家にお金を入れてたにしても、一人暮らしともなればその金額では当然収まりません。

特に家賃。高いですね。
それに加えて自分の食費などがかかるわけですから、自由を手に入れるのと引き換えに経済力が問われます。

収入も年々上がっていけば生活の質も向上するというものですが、中々そうは行きません。税金は上がり各種保険料も上がり、自由を手に入れたにも関わらず、生活は苦しくなるばかり。明るい未来はどうしたら見えてくるのでしょう?

先々を考えれば、今歩いているレールを見てるだけ、現状維持を考えていくだけでは、後々更につらい状況になるのは明らかでしょう。経済的に少しでも安定する方向にもっていくために新たな収入源を考える必要性が高まって来ていると思います。

現在私は自分の体験を通し、そうした先を見越して何かしなければ、と考えている人向けに無料のメールマガジンを配信しています。

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