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Xserverのデータベースの数と削除の方法は?不安な場合の中身の確認手順も見ておく!

  2017/01/11   あとで読む

約 5 分で読めます

ブログを始めて複数立ち上げるようになると、慣れもあり気軽にテストブログなども立ち上げてデータベースの上限に達してしまうことがあります。
(つまりワードプレスのインストールができなくなる)

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私の場合も例外ではなく、さて、また新たにブログを作ろうか、とした時に、データベースの上限に達して「ワードプレスがインストールできない!」ということになったんですね。

エックスサーバーを使用していますが、無制限にブログが作れる、などと思い込んでいたら実は制限ありました(笑)

ここではそんな時のために、データベースの数の上限や、不要なデータベースの削除、およびその注意点を見てみましょう。

データベースの上限値

データベースはMySQLというものを使用して作成れますが、以下のようにとらえれば良いと思います。

  • 1つのブログ=1つのデータベース

エックスサーバーの場合、データベースの上限値は2017年1月現在で以下のようになっています。

その数50個!
でも、私の場合、MySQL5.0が混在のため「30個」という上限に達してしまい、さて、使っていないデータベースを削除して整理しよう、となったわけです。

※)移行ツールが実はあった
MySQL5.0を5.5に移行するツールが用意されてたんですね。
これを使えば、そもそも整理せずに最大50個にできたわけですが気が付かなった...
MySQL5.5移行ツール | レンタルサーバー【エックスサーバー】

データベースの確認と削除

データベースの削除

データベースの削除ともなれば、もうドキドキしてしまいますが、いらないものは整理しておくのは重要ですね。

データベースの削除自体は至って簡単ですが「本当に不要かどうかを確かめた上で削除する」ようにしてくださいね。(もちろん自己責任ですよ!)

ちなみにエックスサーバーでは、2週間以内であればバックアップデータを提供してくれるサービスがあります。何かの勘違いなどで必要なデータベースを削除しても、このサービスを活用すればデータの復活とデータベースの復旧は可能です。この場合には以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事 >
レンタルサーバーでワードプレスを複数立ち上げていく中で、データベースの上限に達した場合、もちろんそれ以上ワードプレスでブログは作れなくなります。 そこで、使用していないデータベースを削除する、などといったことになり

では、データベースの削除手順です。
「サーバーパネル」にログインして「MySQL設定」を選択します。

  • 「MySQL設定」をクリック!

↓↓↓↓↓↓

データベースの一覧が表示されるので、削除予定のデータベースの行の「削除」をクリックします。

「削除」では、いきなり削除される、ということはなく、まず確認画面が表示され、そのデータベースが使用中かどうかが分かります。

使用中のデータベースがどれかを事前に確実に調べたい!
という場合は、下方の「使用しているデータベースの事前確認法」を見てみて下さい。

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  • 不要なデータベースの行の「削除」をクリック!

↓↓↓↓↓↓

データベース削除の最終確認が表示されます。

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  • ① データベース名の確認
  • ② 運用中のサイトのURLをしっかり確認!
    (ここを適当に見ていると大変!)
  • ③ 最後に「データベースの削除」をクリック
    (これで削除の確定!)

②の「運用中のサイト」が表示されるので、ここをしっかり確認します。

私の場合、この確認をしっかり行わずに不注意から必要なデータベースを削除してしまいました。削除自体は簡単ですが、データベースの削除は細心の注意を払いつつ行ってくださいね。

※)運用中のサイトがない場合

運用中のサイトがない場合は、②の運用中のサイトの表示はありません。
以下のようにシンプルな表示になります。

これだけでは心配!という場合には、以下の手順で実際にどれが使用されているデータベースかを直接確認します。

使用しているデータベースの事前確認法

FTPソフトか、エックスサーバーの「ファイルマネージャー」を使い、使用中のデータベースはどれかを確認します。すべて調べ終えたら、それ以外のものが削除するデータベース、といことになりますね。

ファイルマネージャーについては以下参照

関連記事 >
ブログを運営していると、サーバー(エックスサーバーなどのレンタルサーバー)に何かファイルをアップロードしたい!という場合が出てきます。 例えばグーグルの無料サービス「グーグルサーチコンソール」(ウェブマスターツール

以下FFFTPというFTPソフトを使った例になります。

FTPソフトで確認してみる

エックスサーバーのフォルダーにアクセスします。

ここでは「example001.com」「example002.com」「example003.com」の3つのサイトがあり、これらがどのデータベースを使っているか各々確認します。

まず「example001.com」フォルダーをクリック!

↓↓↓↓↓↓

  • 続いて「public_html」をクリック

↓↓↓↓↓↓

  • 続いて「wp-config.php」をクリックしてメモ帳などのテキストエディターで表示します

↓↓↓↓↓↓

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  • 「データベース名」とあるところの英数字が使用しているデータベース(ここでは「aaa_wp1」)になります

同様にして、使用しているデータベース名を順次調べます。

要注意ポイント!!

手動で直接確認する手順では、サブフォルダーにワードプレスをインストールしている場合、この確認をうっかり忘れる、ということがあります。

サブフォルダーにワードプレスをインストールしたことがある、または”そう言えば以前やった記憶があるな...”という場合には、必ずそちらも確認してくださいね。

※)「public_html」内で「wp-xxx」といったフォルダー以外がサブフォルダーになります。(下の例では”test01”、”test02”)その中も同様にしっかり確認します。

データベースの中身を確認しておきたい!

phpmyadminを使って確認

削除前にデータベースの中身を確認したい!という場合、運用中のサイトで使っていればそのサイトにアクセスすればよいわけですが、仮にそうでない場合、データベースの中身を直接見る、ということになります。

データベースの中身を見るには「phpmyadmin」を使います。

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  • 「phpmyadmin」をクリック!
    (データベースの使用しているバージョンによって、MySQL5.5 またはMySQL5.0を選択)
    (データベース一覧でどちらかかを確認してみてくださいね)

↓↓↓↓↓↓

ユーザー名、パスワード入力が表示される

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この記事の少し上でFTPソフトを使って確認した「wp-config.php」の中でデータベース名に対する「ユーザー名」と「パスワード」を確認します。

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  • このユーザー名、パスワードを入力して「ログイン」をクリック!

↓↓↓↓↓↓

「phpMyAdmin」というものが起動します
(データベースを操作するソフト)

  • 左側にデータベース名(この場合では”example_29dat”)が表示されるので、それをクリック!

↓↓↓↓↓↓

データベースの中身が表示されます。記事内容を確認するには「wp_posts」を選択します。

  • 「wp_posts」をクリック!

↓↓↓↓↓↓

「wp_posts」の中身が表示されました。
post_content の欄を見れば、大体どんな記事があるのか分かりますね。

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  • さらに詳しく中身を見たい場合は、左の「編集」をクリック!

↓↓↓↓↓↓

その記事の詳細が表示されます。

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赤枠の部分を見れば、その記事の中身がしっかり確認できますね。

確認が終わったらログアウト

確認が終わったらログアウトしておきます。
左側のメニュー最上段に「Exit」アイコンがあるので、そちらをクリックすればOK.

  • 「Exit」アイコンをクリック!

↓↓↓↓↓↓

再びログイン用の「ユーザー名」「パスワード」入力のポップアップウインドウが表示されます。

  • キャンセルをクリック、または、ページを閉じてもOK。

↓↓↓↓↓↓

キャンセルをクリックすると以下の表示されますが、ユーザー名、パスワードを入力してないので当然こうなります。

気にせずウインドウを閉じればOKです。

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今回のまとめ

  • Xserverのデータベースの数には上限がある
    • X10プランで50個(2017年1月現在)
      (条件により5個や30個となる)
  • データベース削除では、運用中のURLが表示されるのでしっかり確認!
  • 手動でどれが使用中かを確認するには、「wp-config.php」で調べる
  • 手動で調べる場合の注意ポイントは、サブフォルダーも忘れずに調べること

エックスサーバーでは、X10プランで最大50個までデータベースが作成できる(つまりワードプレスでいえば、50個までインストールできる=50個ブログが運営できる)となりますね。

流石にこれだけ使う人は稀な部類に入ってくると思いますが、私のようにテストサイトをなどを考えなしにあれこれ作っていると、その内上限に達してしまい、本当に必要なブログが作れなくなる!ということにもなりかねません。

普段から不要なデータベースは作らずに、また、仮に作ったとしてもどれが不要かどうか、しっかり管理しておくことが重要ですね。

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