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仕事ができる社員とできない社員、その違いはなに?一番大きなポイントとは?

  2015/05/11   あとで読む

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よく仕事ができる社員、できない社員、と言われることがありますが、その違いは何でしょ?

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結局仕事ができてもできなくても給料は一緒だから100の力で仕事をすべきでないのでは?と考える人もいるようですが、それはどうなんでしょう?

確かに言っていることに一理ありますが、それでは自分の成長はどうなるのか?

ここではそんなデキる社員、出来ない社員、仕事に対する姿勢などを一緒に見てみましょう。

100の力か60の力か

大元は「はてな」に投稿されたもののようですが、新人は「100の力」で仕事すべきでない?といった記事が賛否両論あって面白い。

ここで、なぜ100の力で仕事をすべきではない、といっているかと見てみれば...

  • 仕事がデキる社員も出来ない社員も給料は同じ
  • 日本企業では「仕事の報酬は仕事」であるため。
    つまり仕事が出来る人には、出来ない人の仕事の火消し役としての仕事が回り、責任感が強いほどハマってしまうため
  • 100の力で仕事をしてると、80とかの力で仕事をしているサボっていると見られる。
  • また普段100の力で仕事をしていると、150、200など、それ以上の仕事が求められて追い込まれる。普段60ぐらいの力で仕事してれば、80、100といった限界以上の仕事は求められない。給料も変わらないし。

こういった考え方から(特に新人は)60ぐらいの力で仕事しましょう、と言っていて賛否両論です。

  • 賛成派
    • 成果主義でも必ずしも待遇が正比例するわけではないので程々が良い
    • 力はいざという時のために温存するべき。
    • 倒れるよりマシ
    • 7割仕事で3割勉強が良い
  • 反対派
    • これは低品質な仕事をする人の思考
    • 頑張れば後が楽。転職にも有利。
    • 100の力を出さない人はいつまでたっても100出せない。

いろいろごもっともな面もありますが、さぁ、あなたはどちらの意見に賛成でしょうか?

どっちもどっち

個人的な経験で言えば、これはどちらも一理ある、と思います。

私自身は仕事に対してどのように取り組んできたかを振り返れば、やることは100(かそれ以上)の力で全力でやる、暇な時期はそれなりに50とか60ぐらいにギアを落として、という感じです。

やっている仕事やその成果に対して「上司がどう評価するか」にもよってきますが、その「評価」がまた複雑、というか難しい。

個人的には、会社勤めしている間は全体を通して概ね良い評価を頂いていたと思いますが、それでも時には自分の感覚とは異なる低い評価をもらうこともありましたし、無理な仕事をあれこれと言われたり、火消しとして何かとフォローを言われて、なんとかこなしていたこともありました。

結果として残業代は増えたことで一時的に収入UPとなることも多かったですが、基本の給料等に反映されたかといえば微妙です。それでもそれらの経験は後にマネージメントに関わることになってから大いに役立つことになりました。

ということから、賛成派、反対派のどちらに賛成かと言えば、半分半分が正直なところです。

問題は評価の仕方?

最も難しいのが仕事に対する評価です。正しく評されるのであれば「何をやっても同じ」ということもなくなるでしょう。

ただ「頑張ります!」という人は自分も含めて多くいますが、会社では頑張るのは当たり前であって、それがイコール良い評価につながるわけではありません。結局は「限られた時間」で「どういった成果をだしたのか」が重要です。ただ、この評価が難しい。

客観的に数値的な評価がなされないと、結局「いくらがんばっても、いろいろと成果をだしても報われない」となり、ストレスもたまればモチベーションも下がります。

理想的には部署や課で一人ひとりの目標とその達成レベル感を全員が共有して仕事にとりかかることができれば、最後の評価も分かりやすいし納得できるものになるのでしょうが、これも中々難しい。

評価する力量と最初の目標設定の良し悪しが問われます。

できる社員とできない社員

結局「がんばろうが何しようが給料は同じ」と考えている間は、その人はいつまでたっても同じレベルから抜け出すことはできないでしょう。

最終的に自分の目指すものはなんなのか、どこに向かって行きたいのか、まずはそれをしっかりと意識することが大事だと思います。

できる社員、できない社員、いろいろと定義があると思いますが、「できる社員」とは、一番大きな枠でとらえれば、「自分の目指すものが明確化できていて、それを目標に工夫を重ねて仕事をする人」だと思います。

一生を平社員、会社が潰れても職にありつくことができなくて結構、という人であれば、常に60ぐらいの力で仕事を続け、時間が来れば帰宅するということで一生行けば良いですが、そういった考えを持つ人は基本は少ないでしょう。

であれば、どうするか?

これが一番難しいところですが、未来の自分をしっかりと描き、そこに向かうために仕事に対する姿勢はどうしていったらよいか、をよく考えてみる必要があるでしょう。

そこには「いくらやっても給料が同じだから」という理由で力を出し切らずに仕事をするのか、会社が将来つぶれようが何しようが「外からも必要とされる人材」「社内だけでなく社外でも通用する人材」になろうと試行錯誤を重ねて努力をするのか、仕事に対する力の入れ具合が自然と見えてくると思います。

ただ、常に全力はどこかで息切れしてしまいます。
できる社員はスポーツ選手で言えば「継続的に試合に出場できること」が条件の1つ。自身の体調管理には常に気を配り、休むことが必要と思われたら「無理にでも休む」といったことも必要です。(勿論「できる社員」ですから休み明けは迷惑をかけた周りのフォローをバッチリとこなします)

まとめ

  • 100の力で仕事をするのか、60の力で仕事をするのかは賛否両論有り
  • 賛成派、反対派のどちらに賛成かと言えば、半分半分が正直なところ
  • 結局は「限られた時間」で「どういった成果をだしたのか」が重要
  • 「何しようが給料は同じ」と考えている間は、いつまでたっても同じレベルから抜け出せない

一生を平社員、会社が潰れても職にありつくことができなくて結構、という人であれば、常に60ぐらいの力で仕事を続ければよいですが、そんな人はいないでしょう。

未来の自分、目標をしっかりと描き、それに対してどう働けば、どう力をいれれば良いかしっかり考えて行動することが大切です。

目先の「どうせ同じ給料」といった事は、長い仕事人生を考えた時には割りとどうでもよく、その先に何を見るのかが重要だと思います。

上に出てきた転職に有利、という考え方でもよいでしょう。自分が何か別のことをしたい、と思った時、それまでの時間を無駄にせず自分を磨き続けてきた人は、必ずや夢に向かってかじを切ることができると思います。

そこには「何をしたってどうせ同じ給料」なんていう考え方は小さすぎて、なにか場違いな感じさえします。

今後の働き方

自分がどういった働き方をするべきか、そこを考えることがまずは重要だと思います。

スキルを磨く、自分という人間を磨き将来につなげていく、という道ですが、現状の社会を見ると、それだけで本当に十分なのかはまた別問題。

少子高齢化、上がる税金、海外からのローコストの労働者増加といった環境の変化の中、「どうせ同じ給料」と考えて働く人は、まず間違いなく将来にわたって常にギリギリ、またはそれ以下の生活となっていくことは十分考えられます。

また特に少子高齢化、海外からのローコスト労働者の増加に伴い、社員に対する「限られた時間」で「どういった成果をだしたのか」が今まで以上に重要となり、プレッシャー、ストレスの増加、成果が出せる人、出せない人の2極化が進むでしょう。転職を考えても中々希望する就職先が見つけられないと言われる40代、50代の人には、特に困難な時代が目の前まで迫って来ているのかもしれません。あなたが置かれている環境ではどうお感じでしょうか?

こうした現状と今後の変化に備え、今考えるべきこと、これからするべきことは何なのか。それは会社や組織依存の体質から一歩抜け出し、新たなスキル、つまり別の稼ぎ口を作っておくことが何より重要だと思います。

今現在、私はそういった社会の先を見越して行動したいと思っている人向けに、自分の経験を通して無料のメールマガジンを配信しています。

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