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できる社員は残業しない?定時に帰る派と残業する派は、どちらがやる気ある?

  2015/05/19   あとで読む

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この記事を見ているあなたもどこかの会社や組織で働くサラリーマン。

となると、周りには上司のもと、先輩、同期、後輩などがいるグループであり、その一員として仕事をしているわけですね?

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会社や組織には働く時間が規定されていて、その時間が過ぎても働くことは「残業」となります。

あなたの会社や組織は、残業をする人は多いですか?それとも定時になると皆帰宅するでしょうか?

定時内で仕事を終えてサクッと帰る社員を「できる社員」と言ったりする一方、「残業しない社員はやる気がない!」という言われ方もしたりと、価値観もさまざま。

実際のところはどうなのか、ここでちょっと見てみましょう。

できる社員は残業しない?

よく「できる社員は残業しない」と言われます。
「できる社員」は仕事を効率よくこなすため、限られた時間内で仕事が終わり、定時になるときっちり帰宅する、ということです。

やりますね、「できる社員」!

これはある意味あたっているのかも知れませんが、実際こういった社員、本当に「できる社員」と言えるのでしょうか?

できる社員とは?

「できる社員」とはどういった社員でしょう?

効率よく時間内に仕事をこなすこと。それだけではちょっと「できる社員」とは言いづらいかもしれません。強いて言えば「仕事は早い社員」レベル。

誰から見てる?

「できる社員とは」を考える上で重要なのは誰から見て「デキる社員」と言っているかです。

後輩から見て、同僚から見て、先輩から見て、上司から見て、と立場が変われば見方も変わるでしょう。最も重要と思われるのが、その人の仕事ぶりの評価を下す「上司からどう見えているか」。

会社で働く以上、組織の一員。会社は組織で成果を出すところです。(細かく言えば違うものもありますが)

上司にとっては自分が責任をもつ組織、グループがいかに良い成果を出すかが大きな課題であり、その成果に大きく貢献できる人材こそが「できる社員」ととらえます。

組織に貢献できる人

つまり、個人の仕事を完了するのは勿論、組織に影響を与え組織に貢献できる社員こそが、上司視点でみる「できる社員」

組織に貢献できるとは、

  • 自分の仕事(役割)は勿論こなす
  • 組織のメンバーのサポートをする
  • 組織で課題、問題があれば、率先して解決する

これだけではありませんが、要するに自分一人の仕事の範疇を超え、上司視点で物事にあたりサポートを行ったり課題や問題を解決に導ける人。

こうした人が「できる社員」であり、人望を集め、将来的にリーダーとなり、結果として出世していく人(本当にできる社員)なのでしょう。

残業する人、しない人

こうした「できる社員」からしてみると、

  • 残業せずにきっちり帰宅する定時派
  • 定時終了以降も仕事をする残業派

では、どちらが「できる社員」といえるのか、どちらがやる気があると言えるのかは、ちょっと意見がわかれるところ。

単純にその人個人の仕事だけで見れば、

  • 効率化を図り残業せずに帰宅する人は(自分の仕事は)「できる社員」
  • 自分の仕事だけでなく、周りのサポート、関連する組織の問題、課題解決まで視野に入れて仕事する人は(自分の仕事以上に)「やる気のある社員」

といえるかも知れません。

もちろん仕事量が増えることで、残業時間も使う場合もあるでしょう。そうなると理想的には、

  • 定時内で自分の仕事を終え、
  • それ以上の仕事も積極的にこなし、
  • それらは必要に応じて残業時間を使ってでも仕事を完了させる、

といったことの出来る人が(本当に)「できる社員」であり、また(人一倍)「やる気がある社員」とも言えるのでしょう。

世の中の流れ

一昔前にはあまり言われなかった残業規制も今では当たり前。

会社では(名ばかりの場合もありますが)ノー残業デーなど、残業をせずに強制的に帰る日を定めたり、夜の7時や8時になると強制的に照明を落とす、パソコンの電源を切るなど、会社側が残業させない、残業するな、という流れになってます。

残業に対する考え方は大きく2つ。

  • 定時以降は自分の時間、仕事は定時でしっかり終わりたいという人
  • 自分が納得するまで、自分が決めたゴールまで仕事をしたい人

個人的にはどちらも良いと思いますが、それでも会社は一人で孤立して仕事をしているわけではありません。

他のメンバーと一緒に仕事をしている限り、そこにはバランスというものがあり、結果、世の中的には残業は極力減らす、定時で帰ることを推奨、という方向へどんどんと傾いています。

まとめ

  • 「できる社員」は残業しないと言われる。
  • 「できる社員とは」を考えれば、誰から見てそうなのかが重要で、一番は評価を下す上司視点。
  • 上司から見て重要なのは「組織に貢献できるか」どうか。
  • 残業せずに帰宅する人は(自分の仕事は)「できる社員」
  • 組織の問題、課題解決まで視野に入れて仕事する人は(自分の仕事以上に)「やる気のある社員」
  • 世の中の流れ的には、残業は極力減らす、定時で帰ることを推奨、という方向

残業代ゼロ法案も考えられたり、社会全体として残業はどんどんと減る方向に流れている昨今。今でも残業代を当てにして、それを元に生活設計を考えている方も多いかもしれませんが、それも今後変わります。

時間内にきっちり仕事を片付け、その後の時間をどう使うか。

今後は自分の生活のスタイル、会社との関わりを今まで以上によく考え、将来に向けてどう行動していくかが重要となってきます。

今後の展開

残業に対して、デキる社員、出来ない社員と言っているうちは、まだ良い方かもしれません。

今後は少子高齢化が更に顕著になるに従って、海外から来るコストの低い労働者との競争も激しくなるでしょう。そんな中、社員には残業や労働といったものではなく、求められるのはあくまで成果。成果を出すことの重要性が今まで以上に明確になり、成果を出せない人は海外からの労働者との競争にさらされる、といった展開が十分考えられます。

成果が出せる人との格差は想像以上に広がりつつも、成果を常に出せる人はほんの一握り。またそのストレスも想像を超えるものがあるでしょう。

冷静に近い将来を見ると、1つの仕事にしがみついていることの危険性が年を追うごとに大きくなり、現状維持だけを考えていくだけでは、後々つらい状況になることが十分予想されます。

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