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会社を辞めたいと思うほどの職場のストレス。人間関係の対処は女性から学べ!?

  2015/05/14   あとで読む

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会社の経営状態が、上司の小言が、と日々ストレスに悩むサラリーマン。上司や部下との人間関係、出世や給料などの待遇面など、ストレスの原因も人によってさまざまです。

joushi

私が日々思っていたのは無駄な会議と報告書。会議すること自体、報告書を作ること自体が目的化している場合も多いと感じてましたが、あなたのストレスはどこから来てますか?

会社を退職する要因ともなるストレス。ここでは、そんな働くサラリーマンたちのストレスを色々と見てみましょう。

様々な職場のストレス

毎日元気に働くサラリーマン。
その多くの人が思っているストレスとは、どういったものでしょう?

色々な情報を元に見てみると、やはり「人間関係」が大きな割合を占めるようです。

職場のストレスTOP10

リクルートのR25という雑誌の独身サラリーマンに対する調査結果を引用すると、会社でのストレスは以下の様なものが多いとか。
ここでは若干言葉を短縮したりしてますが...

  • 1位 言うことがよく変わる上司
  • 2位 無駄な会議、無駄な報告書
  • 3位 無意味な慣習
  • 4位 反論を許さない上司
  • 5位 同世代に比べて安い給料
  • 6位 無茶な目標、ノルマ
  • 7位 認められない、出世できない
  • 8位 自分の意見をまったく聞いてくれない上司
       仕事ができない上司
  • 10位 悪い会社の経営状態と将来性

こうしてみると、ストレスの要因は以下にまとめられそうです。

  • 人間関係: 上司
  • 環境: 会議、報告書
  • 仕事: 達成できない目標やノルマ

これを見ると、そうそう、私のところも同じです!という方も多いのではないでしょうか?

私も会社勤務をしていた頃、特に思っていたのが

  • 仕事ができない(と思った)上司
  • 無駄な会議、報告書

やること自体が目的化されてしまっている無駄な会議、作ること自体が目的となってしまっている多くの報告書。これは本当になんとかして欲しいものです。兎に角やる気を妨げ、ただでさえ他にやることが沢山ある中での時間の浪費。自分の努力で中々変えるのが難しいものの1つです。

人間関係は上司が一番

人間関係で見てみれば、やはり自分に直接関係が強い「上司」がストレスの大きな要因のナンバーワン。上司が原因で仕事がうまくいかない、昇進ができない、休むに休めない、という経験をお持ちの方も多いでしょう。

全てその人が悪いため、とまでは言いませんが、上司も部下にそう思われているとは知らず、仕事だからしょうがない、と(一種勘違いして)色々無理難題を部下に押し付ける場合もあるように思います。

こうなってくると、そんな仕事や職場から逃げ出したい、そんな会社なんて辞めてやる!と思うのは自然な流れ。誰にも責められることではありません。

女性から学ぶ

上の調査結果は「独身サラリーマン」というのがポイントです。

男性、仕事、人間関係といったら、基本の「上司、部下、クライアント」。その中でも自分に指示を与えたりして最も影響をおよぼすのが上司です。このため、上司との人間関係はストレスの最も大きな原因になりやすいんですね。

では、男性以上に人間関係に色々気を使う女性はどうでしょう? 女性は男性に比べて集団を作りやすく、そのため人間関係も多様で複雑です。

働く女性のストレス回避策

そんな働く女性の「ストレスを回避する」手段を是非参考にしてみたい、と調べてみれば以下のとおり。

引用元:マイナビウーマン

  • 1位 プライベートで付き合わない
  • 2位 プライベートを充実させる
  • 3位 社内に相談できる人をつくる
  • 4位 人に期待しない
  • 5位 誰とでも仲よくする
  • 6位 猫をかぶる
  • 7位 噂話に耳を貸さない
  • 8位 言いたいことは素直に言う
  • 9位 飲み会には行かない
  • 10位 何ごともなあなあにしない

これから人間関係のストレスで応用できることを見てみれば、

  • プライベートで付き合わない
  • プライベートの充実
  • 相談できる人を作る

他のもひっくるめてまとめてみれば、

  • 会社は会社だけの付き合いとして、プライベートを充実させる。
  • 相談できる人を作り、自分に素直になり余計なことに口を挟まない。
  • つまりざっくりと言えば、
    割り切る + 自分の充実を優先させる

ということでしょう。
これが女性の人間関係から学べることかも知れません。

退職の引き金にもなる人間関係

リクナビの退職理由の本音ランキングを見てみれば、仕事を続ける上でどれほど人間関係が重要な位置づけなのかが分かります。

  • 退職理由の本音ランキング
    • 1位 上司・経営者の仕事が気に入らない
    • 2位 労働時間・環境が不満
    • 3位 同僚・先輩・後輩との人間関係
    • 4位 低い給料
    • 5位 面白くない仕事
    • 6位 ワンマン社長
    • 7位 社風
    •   会社の経営方針・経営状況
    •   キャリアアップ
    • 10位 昇進・評価

上位を見れば、上司や経営者、そして同僚、先輩、後輩の人間関係、と人間関係が2つも来ています。その間に労働環境が有りますが、給料や仕事内容はその次です。全体的に見て、一番最初のストレスのTOP10と同じような傾向ですね。

これらから見ても、どれほど人間関係が会社や職場にとって重要かが分かりますが、人と人との関係はそれでも難しく、そもそも人は自分の好きなように変えることはできません。

まとめ

色々見てきましたが、やはりストレスの原因で上位に来るのが人間関係。退職理由の本音ランキングからすると、その人間関係が引き金となり退職に至る場合も多いようです。

人間関係をさばくのが上手な女性の意見を見れば、以下の様な対応で上手に乗り切ることもできるよう。

  • プライベートで付き合わない
  • プライベートの充実
  • 相談できる人を作る

つまりは

  • 割り切ること、
  • 自分を優先的に考えること

が大切、と言っているように見えますが、割り切ることで全てが上手く行けば良いですが、それも中々難しいのかもしれません。

今後を考える

どうしてストレスを感じるのか?
改めて考えれば、それは全てその会社、その仕事を続ける必要があるからに他なりません。

日々の家計は勿論、結婚前の人なら結婚資金、既婚者であれば、教育費や住宅ローン、そして40代、50代ともなれば老後に向けた貯蓄など、先々を見た場合、現在から未来にかけて生活の基盤となる収入が必要です。

この先何年、そのストレスに耐えられるのか。たとえば1年後や5年後を考えると、どんな未来が見えますか?

会社で働くのは1つの手段ですが、一生会社勤めをして給料をもらって生活するのが普通であり当たり前、と考えているとしたら、それはある種の常識にとらわれているかもしれません。

私の場合は、それでも20年以上会社勤めをしましたが、早期退職して今では海外で暮らしています。たまにこういった人の話を見聞きする機会もあると思いますが、会社に依存する生き方ではないライフスタイルを選んだ結果です。(海外でも出来る仕事をしている、というのが大きいですが)

まずは会社以外にも稼ぎ口は作れる、ストレスのない稼ぎ方もある、ということを知ることから始めてみてはどうでしょうか? 現在私は自分の体験を通し、先を見越して何かしなければ、と考えている人向けに無料のメールマガジンを配信しています。

詳しくは以下をご覧ください。

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