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ブラック企業の見分け方は?転職での注意点はこれ!

  2015/05/18   あとで読む

約 4 分で読めます

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世に云うブラック企業。
そのブラックさも企業や職場によってさまざまです。

長時間労働、重労働などの肉体的負担、ノルマやパワハラ、モラハラなどの精神的負担、給料水準などの経済的負担など、どれも働いている側にとっては大問題。

ここでは、転職などに関して、事前にブラック企業かどうか、確認するにはどうしたらよいかについて、一緒に考えてみましょう。

情報収集

今の時代、個人でも色々と情報が分かります。
お手軽に出来そうな情報収集手段には、ざっと以下3つ。

  • 1.インターネットの活用
  • 2.就職専門の人の情報活用
  • 3.企業広告の活用

転職は勿論、就職などには是非事前に色々と確認しておきたいですね。
では、1つ1つ見てみましょう。

インターネットの活用

今やインターネットを探せば大抵の情報は見つかります。
転職に関しても口コミ情報があったりして便利になりましたね。

検索して企業情報を取得

最も手っ取り早く情報を得るには、ネット上で、

  • 「企業名 口コミ」
  • 「企業名 評判」
  • 「企業名 ブラック」

等のキーワードで調べてみること。悪いうわさがあれば特にですが、結構これだけで多くの情報が得られます。

転職の口コミサイト

便利な世の中になりました。
以下に就職、転職向けに口コミサイトがあります。

全ての企業情報があるわけではありませんが、ここで口コミ情報の検索をしてみると、結構良い情報が見られるかもしれません。

※)口コミを見るには無料登録が必要です。

実際のその職場にいる人、いた人のナマの言葉が見られます。オススメ。

就職専門の人の情報活用

就職専門の人といえば、何と言っても「ハローワーク」。

登録する必要がありますが、是非このハローワークの徹底活用はしたいところ。利用しない手はありません。

新卒者は、青少年雇用促進法案としてブラック企業対策が考えられていますが、中途者に対しては今後という扱いなのでしょうか。

ハローワークの職員はその仕事柄、使っているパソコンで一般の人には見られない様々な情報を見ることが出来ます。例えば...

  • 過去の応募状況
  • 現在の面接の状況
  • 採用人材の経過 等々

こういった情報を総合して、ハローワークの職員はその企業の状況が分かったりしますので、是非いろいろと相談したいところですね。

中には以下のような企業もあるようです。ご用心。

  • 単に募集のふりをしている企業
  • 期間を長く設定し、でも実態はあまり仕事が無い企業
    要するに仕事はあまりないが、人は確保しておきたい企業
  • 正社員採用のはずが、実は契約社員
    給料が半分しか出ない。

企業広告、企業情報の活用

企業が募集する広告やその内容にも注目点がいくつかあります。

破格の給料

とにかく人を集める必要があることから、一般の募集に比べて明らかに高給過ぎるパターン。これ、ネットビジネスにも言えますね。

甘い話には当然それに見合うだけの裏話もあります。

どうしてそれだけの給料になるのか、当然なにかノルマが有り、それができて初めてその金額になる等、事前によく調べる必要があります。

魔法の言葉「~が可能」

非常によく見かけるパターンです。

給料にしても、勤務体制、勤務地など、人材が集まりやすくするようにできる魔法の言葉。

様々な情報で”嘘にならない中で範囲を広げようと”「~が可能」という表現を沢山つけてるところは要注意です。

これも何か条件をクリアすることで、はじめてその報酬や勤務条件などが手に入る、というもので、実際にはかなりハードルが高かったりする場合があります。

就職、転職に限らないお話しですね。

魅惑的な勧誘

「未経験者OK。ノルマ無し!」などと言っている割に給料水準が高いもの。これ、明らかに裏事情があるようにみえます。

何もノルマ、つまり到達目標もなく、しかも未経験で、それで十分な給料がもらえるなんてあり得ません。

鬼のようにこき使われるだけに見えます。

雇用期間

転職などで中途採用の場合、本採用までにお試し期間、いわゆる「試用期間」があるところもありますが、通常では短ければ数週間から1ヶ月、長めであれば3ヶ月から6ヶ月というレベル。半年はちょっと長いので気が乗りません。

それでも頑張ってみようとチャレンジしても、試用期間がいつまでもたっても終わらない。

なぜか延長とかされたあげく、結局低い給料のまま、試用期間で終わってしまった、とならないように気をつけましょう。

気をつける点は就業規則などのその会社の規定です。

試用期間に対する会社規定をしっかりと確認することがまず重要。逆に言えば、その規定が曖昧で、しかも文書化されておらず、提示もしてくれないところは要注意。

労働条件

試用期間にも言えますが、ブラック企業の所以の1つは、労働条件がしっかり決まっていないこと。

その会社がどのような労働条件かの見極めが非常に重要となってきます。つまりは労働契約内容ですね。

面接など、その会社と接する機会があれば、是非労働条件の確認がしたいところです。逆に言えば、これが文書で出せない会社は怪しいぞ、ということが言えるかと思います。

募集を頻繁に出している会社

最後は「頻繁に募集をしている会社」について。

就職活動において、求人情報を見ていると、頻繁に募集をしている会社を見かけることがあります。あれ?この会社まだ募集しているぞ、とか、あら?また募集しているな、といった感じです。

こういった頻繁に募集をする会社は、どんな会社かといえば、大体以下の4パターンにわかれます。

  • 1.急成長している
  • 2.そもそも人気がない
  • 3.人気はあるが集まらない
  • 4.人が離れるのが早い

急成長

1の急成長している会社、というのはうらやましい限りですが、ベンチャー企業や新たな成長分野に挑戦している企業。

最先端の情報や技術、前人未到の開発に着手している場合もあり、現場は大変ですが、良い意味での大変さ。

同じ大変なら、こういったところでぜひ働きたいところです。

そもそも人気がない

2のそもそも人気がない会社は、大変だけど給料水準が低い所などが該当します。

俗にいう3K(死語になってる?)や、今で言えばよく問題となる介護職員。徐々に環境が改善されつつあるようですがまだまだ大変な職場のようですね。

人気はあるが集まらない

3の人気はあるが集まらない会社とは、何か条件があり、その条件が非常に厳しい場合が該当します。

例えば特殊なプロジェクトのマネージャー職や、高度な資産運用スキルが必要なポジション、資格が必要な医療系のスタッフなどがこれにあたります。

人が離れるのが早い

4の人が離れるのが早い会社が、問題となりそうなブラック企業である可能性が高い所。

全てとは言えませんが、長時間労働、想像以上の重労働による肉体的負担、必要以上なノルマなどの精神的負担、給料未払い、遅延、といった職場環境に問題があったりして、人が離れるのがとにかく早い。

ここは就職する前にぜひとも確認しておきたい事項です。

ただ、人気があって社内競争が非常に激しい会社だったりすると、これに該当する場合もありますのでは確認は慎重にする必要がありますね。

まとめ

  • ブラック企業の見分け方には以下の様なものがある
    • インターネットの活用
    • 就職専門の人の情報活用
    • 企業広告、企業情報の活用
    • 募集を頻繁に出している会社の確認
  • 口コミ情報やハローワークなど、利用できる情報源は是非活用したい

今後を考えれば

そもそも今働いている所がブラックだとか、転職したはいいけど、転職先がブラックだった!など、大変な状況におかれている方も多いかもしれません。

私の場合は、残業時間だけで見れば相当な時間こなし、休日も落ち着いて休めない、といった日々をかなり長い間経験し、当時の精神的ストレスも相当なものでした。

会社に行きたくない、行けない、と思ったこともあれば、最悪のケースも頭をよぎったことがありましたが、それでも年が経過して残業時間もかなり緩和され、他の方に比べればラッキーだったかもしれません。そういった中で40代後半で早期退職、海外移住という道を選んでます。

転職を考え、希望する職場環境を手に入れられた人は良いですが、中々環境が変わらない、転職もままならない、という方もも多いでしょう。

現状は勿論、先々の事を考えた場合、経済的安定、ひいてはそれによる精神的安定のためにも、今だからこそ、会社だけに依存しない生き方を考えていく必要があると思います。

そうした中、私は現在、自分の経験を通して会社に依存しない生き方、経済的に安定することを目指した無料のメールマガジンを配信しています。

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