インターネットビジネスで自由に生きる!早期退職して海外移住したJINのブログ

サラリーマンのバイトのオススメって何がある?副業5万円、10万円を目指すには。

  2015/05/14   あとで読む

約 4 分で読めます

いつも忙しいサラリーマン。

仕事に追われて中々自分の時間を見出すのも難しいですが、それでも自分のお小遣いや家計のことを考えて、バイトや副業にチャレンジしようとする人も多いですね。

parttime_job

地道な新聞配達からお店のバイト、株式、FX,そしてアフィリエイトなど、いろいろな選択肢がありますが、皆さん、何にチャレンジしてるでしょう?

ここでは雑誌に紹介されていた内容などを含めて、ちょっと一緒に見てみましょう。

副業、アルバイトの現状

いつも忙しいサラリーマン。

中々昇給が望めない昨今。2014年末には冬のボーナスが過去最高!などと、久しぶりの景気の良いニュースに大騒ぎでしたが、それも一瞬で終わってしまいました。

現状を見渡せば、サラリーマンの懐事情はやはりつらそうで、副業、アルバイトをされている方も多いようです。

副業している人は18%

SPA!が30~40代のビジネスマン200人に調査した所、実際に副業をしている人はその内18%。

意外に少ない、と感じましたが、副業に興味がある人は半数に迫る43%。やはり、もう少しお金があったら、とかなりの人が思うようです。

副業をしたい理由

副業の理由も色いろあるようですが、大きく言えば、

  • 自由になるお金がもっと欲しい
  • 家計の足しにしたい、

といった2大理由。

でも「自由になるお金がもっと欲しい」というのも、結局それだけ家計に余裕が無いわけで、つまりは「家計の足しにしたい」というバリエーション。

副業でどれほど稼ぎたい?

副業をして稼ぎたい額はと見れば、

  • 過半数が月5万円以上
  • 10万円以上が20%もいる

ということです。

今の生活から、5万円増えたら、10万円増えたら、と想像すると、確かにその果たす役割は大きいです。

現実にはどれほど働けばいい?

それでも、どれほど働けばそれだけ稼ぐことができるか?
ちなみに時給1000円として考えると、

  • 月5万円を稼ぐ:50時間労働。20日稼働で毎日2.5時間
  • 月10万円を稼ぐ:100時間労働。20日稼働で毎日5時間

毎日2.5時間はまぁ現実の範囲内としても、毎日5時間は難しいでしょう。これはちょっと現実的ではないですね。(正に寝る時間がなくなります)

こういった理想と現実のギャップから、諦めてしまう人が多いようですね。

具体的な副業の候補

そんなビジネスマンに向けて紹介されているバイト、というか副業が以下のもの。一般的、というよりは最近流行りのものを紹介されているようです。

  • パーティオーガナイザー
    主催者に変わって人を集める。
    一人あたりの紹介料を2000円とすると、月に50人紹介すれば10万円。
  • 結婚式の代理出席
    文字通り代理の出席。受付などもこなすと支給が増える。
    受付+余興+2次会出席+2次会受付をこなせば1回1万5000円。
    月7回で10万円超となる計算。
  • チャットボーイ
    ウェブカメラや音声などを通して相手とお話をする。
    月に50時間(毎日2時間弱)で10万円超となる計算。
  • サッカー、フットサル大会の運営サポート
    大会運営のサポート。審判もやることから体力が必要。
    一日8時間、オプションもこなすと、毎週土・日で10万円。
  • アフィリエイト
    言わずと知れたネットビジネス。
    月50万PVで10万円
  • 高金利通貨・トルコリラ
    FXで高金利のトルコリラを狙うというもの。
    元手300万円で投資すると月10万円が得られる計算(この時時点)
  • 宿直(仮眠アリ)バイト
    仮眠ありの福祉施設の宿直。
    日給1万2000円。月9日入れば10万円を突破。

怪しげなものも一部含まれますが、そういうのもあるんだ、というものが結構紹介されています。

10万円はハードルが高そう

例としてあげられた副業は、色々な人向けに、ということでその種類も様々です。

  • 人脈が豊富だったり、人前に出るのは全然平気、という方にはオーガナイザーや代理出席、
  • 相手の心をつかむのが得意!という方にはチャットのお相手、
  • 株などに興味があればトルコリラのFX、
  • スポーツが好きで体力に自信があれば大会運営サポート、
  • 地道系であれば、アフィリエイトや宿直バイト、

それでも10万円を稼ごうとなると、かなりハードな感じです。

結局は「続けられるかどうか」がポイントです。
何にチャレンジするにしても、これは私向きかも、とか、こういうの好きなんです、というものでないと中々続けるのは難しい。

ネットビジネスは?

この中でも私も気になる「アフィリエイト」。
どんな感じで紹介されていたかといえば、

  • アフィリエイターの8割が月収1000円未満。
  • 月に何十万円稼ぐ人気ブロガーもいる。でも気の利いたブログが書けるくらいなら最初から物書きになってるよ。
  • 仕組みさえ作れば、誰でもアフィリエイトで稼げる
  • 集客にはツイッターを利用
  • 固定客をキープするために、毎日、同じような時間帯に更新する
  • 稼ぎの要が「グーグルアドセンス」
  • 合計3つのサイトを運営していれば、1サイトあたり月15万PV超えで10万円達成

これだけ読むと、何かもの凄く大変そうです。

私も昔思っていた「気の利いたブログが書けるくらいなら最初から物書きになってるよ」。確かにまだネットビジネスに真剣に取り組む前の私だったら同じ感想だったでしょう。

今では、いや、別に気の利いたブログがかけなくても、数十万レベルならコツコツと作業を進めれば普通にいくんじゃない?とまで言えるようになりました。

アフィリエイトはネットとパソコンさえあれば、時間も場所も問いませんから、個人的にはやはり一押しですね。

その他の副業との大きな違い

他の紹介されている副業と、ここで紹介されているアフィリエイトとでは、大きな違いがあります。それは、

  • アフィリエイトは多少ほっておいても利益が継続する
  • その他は、やめた瞬間に利益が止まる

つまり、他の副業は時間提供の労働であり、仕事をしない=時間提供しない、となれば、その時点で収入はストップです。

ところがアフィリエイトとなると、結構な期間(数週間とか数ヶ月)休んでも、収益が継続します。つまり「資産化」するんですね。

この差は大きいですよ。

まとめ

サラリーマンのバイトや副業の実態としては、

  • 実際副業をしている人は20%弱。
  • 副業をしたいと考えている人は、40%超。
  • 副業での収入希望額は月5万円以上が最も多く、20%の人は月10万円以上。
  • 副業の必要性は、個人で自由に使えるお金、と、家計の助けに。
  • 10万円以上を稼ぎだすのはハードルが高そう
  • アフィリエイトも紹介されているが、ここでの例は大変そう。

誰でももっとお金があったら、と思うもの。
事情が許せば、いろいろとチャレンジしてみたいですね。

今後を考える

実際に副業をしている人の割合は2割ということですが、逆に言えば8割もの人が会社1つに全て依存して生活しているということですね。素晴らしい...(ということなのかな?)

景気が良くなってきた、何かの経済指標がどうの、という話も聞こえ始めましたが、それでも大手企業でのリストラのニュースもまだまだ聞こえてくる昨今。私も会社の状態が悪くなり早期退職の道を選びましたが(ついでに海外移住もしてしまいましたが ^-^;) )、いざという時にどうするかということは、日頃から色々と考えておく必要もあるでしょう。

こんだけ頑張ったのに何で評価してくれないんだー!?と、上がらない給料やボーナスに叫ぶことも多いかもしれませんが、今は何も変わらない時期なのかもしれません。まだまだ忍耐の時なのか。

そんな中、少しでも経済的に安定する方向にもっていくには、やはり会社に依存するのではなく、新たな収入源を考える必要性も今まで以上に高まっているでしょう。

現在私は自分の体験を通し、こうした先を見越して何かしなければ、と考えている人向けに無料のメールマガジンを配信しています。

詳しくは以下をご覧ください。

早期退職して海外で奮闘する JIN のメールマガジン

時間や場所に縛られず稼いだJINが教える

~ 最短最速で月収10万円を手に入れる方法 ~

苗字(必須)

隣のあの人にも、思わず教えたくなる秘密

配信停止は、いつでもできます

お預かりした情報は保護されます

迷惑メールは一切配信されませんので、ご安心くださいね

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です