インターネットビジネスで自由に生きる!早期退職して海外移住したJINのブログ

一人暮らしでお金が貯まらない理由はこれだった!お金の管理の4つの鉄則を理解しよう

 2015/06/05   あとで読む

約 4 分で読めます

「一人暮らしはお金が貯まらない!」という人が多くいます。
かくいう私もその一人でしたが、どうして貯まらないいんでしょう?

tax

私の場合ですか? いやもうそれは兎に角貯まらない、というより貯めようという意識が低すぎました。

あまりに意識せずにお金を使う、その月にお金が残れば儲けものみたいな感覚で、お金を管理するということもしてません。これでは貯まらないのも当たり前。

ここまで極端でないにしても、こういった人、結構多くないですか?

ここでは「一人暮らしでお金が貯まらない!」「貯めるにはどうしたらいいの?!」とお悩みの人向けに、どうしたら貯まるか一緒に考えてみてみましょう。

一人暮らしで貯まらない訳

そもそも一人暮らしでお金が貯まらないっていう人がいますが、なぜ「一人暮らしだから」なんでしょう?

一人暮らしとそうでない場合には何が違うのか考えてみれば、結局一人暮らしは、

  • 実家暮らしに比べて、家賃など大きな負担がふえるため
  • 周りに監視する人がいないので、好きなようにお金が使えるため
  • 一人だと、何かとかけるお金の効率が落ちるため(食費も一人分だと割高になりますし)

「一人暮らし」という理由でお金が貯まらないとなれば、大体これぐらいの理由でしょう。

その中でも1つ目にあげた「家賃」。

確かに家賃は大きな出費ですが、仮にワンルームに住んでるとしても、全国平均で月に7万円ぐらい。食費や光熱費、通信費などを考えても1ヶ月に最低必要な生活費は10万ぐらいじゃないでしょうか?

そこから更に交際費やら女性なら化粧品などのオシャレ代などがかかってきますが、贅沢せずに節約して暮らせば貯金ができない、ということもないでしょう。

そうなると「一人暮らしだから」貯金ができない!となれば、2番めの「好きなようにお金を使っている」、つまり無計画に制限を設けずお金を使っている、ということになりそうです。

ギク!としたあなた!いや、私もそうでした。^◇^)ゞ

家賃が仮に10万円とかそれ以上など、必要以上に良い所に住んでいるとしたら、住まい自体を見直す必要がありそうです。家賃が高いから貯金ができない、という人は、それを自分への言い訳にして制限なくお金を使っていると思います。

では逆に、一人暮らしでもお金を貯めるにはどうしたら良いでしょう?

一人暮らしでもお金を貯める!

これには勿論しっかり働いて一人暮らしが十分できる収入を得ているという前提です。この前提がない人は、そもそも仕事を見直す必要がでてきます。

では、一人暮らしでお金を貯めるにはどうするか?

鉄則1)貯めるお金は先に貯める!

一人暮らしであろうがなかろうが、お金が貯まらない人の最も大きな特徴の一つが、貯蓄に対する意識が「その月に余ったら、その額を貯金しよう」というもの。

これでは優先順位は「自分が好きにお金を遣うこと」であり「貯金すること」は2の次となってしまいます。

将来に向けて貯金したい、それが重要である、と考えるのであれば、優先順位は「まず貯金」。そして残ったお金でどう生活するかを考える、という順番に変えていくことが必要です。

貯金のためのお金の管理の鉄則は「とにかくまず貯金する」こと

それが1万円なのか5万円なのか10万円なのかは、収入と貯蓄の目的によりますが、給料がでたらまず貯金、という習慣を付けない限り、お金は絶対たまりません。あるだけ使ってしまうのは目に見えてます。(これは自分自身の経験則から言えることですが)

鉄則2)無駄遣いしそうなところには行かない!

色々な誘惑がある現代。その誘惑に打ち勝つ必要がありますが、そもそも誘惑されるようなところには行かない、というのも鉄則です。その代表が一人暮らしの強い味方「コンビニ」。

経験があると思いますが、コンビニに行くとついつい余計なものも買ってしまいます。お弁当を買おうと立ち寄ると、面白そうな雑誌、余計なおつまみや飲料水。お、これは非常食に良さそうだとカップ麺など、気が付けばコンビニ袋いっぱいの買い物です。

これが一度や二度ならず、結構頻繁に同じようなことをしていれば、それはお金もなくなるというものです。生活にどうしても必要、というもの以外にお金を使っていては、貯まるものもたまりません。

鉄則3)予算を明確にする!

計画もなしにお金を使っていれば、使いすぎてても気が付きません。

お金を貯める貯めない以前に、気が付けば銀行口座の金額が予想以上のペースで減っていた!こりゃしまった!ということにもなりかねません。

ではどうするか?

お金を下ろすのはその月に1回だけにする。その月の生活費を1回だけ一度に下ろす。後はそのお金で何とかする!

なんでもそうですよね?
予算をしっかり決めて行動する。予算はオーバーしたら、そりゃいけません。

鉄則4)買い物は値段よりも質重視へ!

安物買いの銭失いという言葉はご存じですか?

つい安いものを買ってしまい、でも質が悪くてすぐだめになってしまう。結局また買いなおさなければならなくて、結果として余計に多くのお金を使ってしまう、ということです。(私も何度も失敗していることで耳が痛いです)

買い物では金額は重要ですが、更に重要なのがその質です。

金額と質をよく考えて、目先の価格だけに惑わされないよう買い物上手になりましょう。

まとめ

一人暮らしでお金が貯まらない!というのは、結局は一人で暮らしているだけに、お金の管理が全然出来ていないというところでしょう。

中には「お金が貯まらない!どうしよう」と真剣に悩んでいる人もいますが、本当にお金を貯めようとしているか、よーく振り返ってみる必要がありそうです。

お金を貯める秘訣は、

  • 鉄則1)貯めるお金は先に貯める!
    貯金のためのお金の管理の鉄則は「兎に角まず貯金する」こと。
  • 鉄則2)無駄遣いしそうなところには行かない!
    一人暮らしの強い味方「コンビニ」には気をつける!
  • 鉄則3)予算を明確にする!
    お金を下ろすのはその月に1回だけにする!
  • 鉄則4)買い物は値段よりも質重視へ!
    安物買いの銭失いには気をつける!

いずれにしても「お金が入ったらまず貯める」が一番のポイントだと思います。

さぁ、あなたも私も今日から早速実行だ!

今後を考える

お金を貯めるポイントは、兎に角「貯める」を真っ先に行うこと。

更に「貯金する額は毎月5万」とか金額をしっかり決めて、有無をいわさず給料から天引きするようにすればもうバッチリ。初めからそのお金はないものと考えて、残ったお金でどう生活を充実させるか工夫していきましょう!

それでも更に考えていく必要があるのは、今後収入をどのように増やしていくか、ということです。

大元の収入が増えれば更に貯蓄できることになりますが、逆に収入が減れば、貯蓄以前に生活が危機に瀕するかも知れません。

ただでさえ景気の良いニュースも多くなく、聞こえてくるのは消費税率や各種保険料のアップなどの支出が大きくなるニュースばかり。給料も中々あがらず、少子高齢化の問題もあったりで将来の不安も高まる中、貯蓄だけに頼るのも限界があるでしょう。

先々を考えれば、現状維持、現在の延長線だけを考えていく、というだけでは、後々つらい状況になるのは明らかだと思います。それでも経済的に少しでも安定する方向にもっていくために、今まで以上に新たな収入源を考える必要性が高まって来ているでしょう。

現在私は自分の体験を通し、そうした先を見越して何かしなければ、と考えている人向けに無料のメールマガジンを配信しています。

詳しくは以下をご覧ください。

早期退職して海外で奮闘する JIN のメールマガジン

時間や場所に縛られず稼いだJINが教える

~ 最短最速で月収10万円を手に入れる方法 ~

苗字(必須)

隣のあの人にも、思わず教えたくなる秘密

配信停止は、いつでもできます

お預かりした情報は保護されます

迷惑メールは一切配信されませんので、ご安心くださいね

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です