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中途採用の面接内容や回答例はとても大切。逆質問もしてみよう!

  2015/05/13   あとで読む

約 3 分で読めます

以前にもまして厳しい中途採用。

前職の仕事の人間関係からすぐ次の仕事が見つかったり、親類縁者のつてで仕事が見つかるのはとてもラッキーですが、普通に企業に応募する中途採用では、もっとも重要となるのが面接。

相手も自分のことを知らなければ、勿論自分も相手のことが分かりません。

ここではその中途採用の面接内容や、その回答でのポイント、また積極性を見せる逆質問などはどういったものがあるか、一緒に見てみましょう。

中途採用の面接

中途採用で重要な面接。

自己紹介や職歴など、基本事項は勿論質問されるということで各自用意してますが、基本事項に加えてその他でよく質問される内容にはどういったものがあるでしょう?

基本事項とそのポイント

どの面接でも聞かれる、また、自ら話すことになる内容としての基本は以下4つ。

  • 自己紹介
  • 職歴
  • 志望理由
  • 前職の退職理由

これらは当然だらだらと単に説明さるのではなく、その内容が応募先にとってどういったメリットをもたらすのか、デメリットをもたらさないかを伝えるためであることを念頭において話をする必要があります。

よくされる質問は?

上記の基本事項に加え、よく質問される内容を見てみると...

  • 短所を教えて下さい
    勿論応募先にデメリットにならないかの確認です。またそれをどのように克服しているかの説明も応募先にとっては重要です。
  • 貴方の能力は活かせるか?
    貢献できることは何?
    応募先の状況の把握、自分自身に対するしっかりとした分析がなければ答えられません。どういった具体的理由から自分が応募先が採用するメリットがあるか、根拠や理由を元に説明できる必要があります。
  • アピールできる実績は何か?
    何々を成功させました、何々の売上をあげました、という結果だけを聞かれているわけでなく、どういった工夫や苦労を伴い、どのように解決して結果に至ったかを問われています。
    結果に至るプロセスとともに、自らの工夫や失敗のリカバリーなどを含めて説明できると良いですね。

その他にも色々とありますが、基本は単なる受け答えだけではなく、応募先の仕事に耐えられるか、貢献できるかを問われていることから、理由や根拠、プロセスを説明することが大切です。

逆質問をしてみよう!

面接での重要なポイントとしては、やる気をみせるこちらかの積極的な姿勢。つまり「逆質問」が重要になってきます。

ただし、事前資料やネットなどで調べれば直ぐ分かるものは超NG。適当さ加減や真剣さがない、と受け取られてしまいます。

では面接官からの質問ではなく、応募する側からの質問としてはどんなものがあるでしょうか?

私はやります!

やる気満々な積極性を見せるには、もう仕事をする気持ちが現れる質問が一番です。

  • 入社までに必要な勉強や準備などがあれば教えて下さい。
  • 社員の方とお話しできるでしょうか?
  • 部署の仕事について、更に具体的に聞きたいのですが

こういった仕事に直結する内容の質問で、やる気をどんどんアピールすると好感度もアップ!

更にアピール!

自己紹介でも自分自身をアピールしますが、更にアピールしたい場合には、勿論仕事に関するポイントを押さえた質問となります。

ポイントは単に自慢にならずに、長所を言いつつ、それが生かせるかどうかを問いかけるもの。

  • 前職ではxxといった実績を残しましたが、御社でこの経験は生かせそうでしょうか?
  • 我慢強く仕事をする性格と思っていますが、御社ではどういった資質が特に要求されるでしょうか?
  • 誰とでも協力して仕事ができると思っていますが、配属先の雰囲気はどんなかんじでしょうか?

聞きづらい質問を聞き出す!

とくに待遇面など重要事項ですが、仕事より待遇ばかりをきにしてるのか!?と思われると逆効果。

それでも聞きたい事項は、直接的質問ではなく、関連した質問や比較質問で聞いてみましょう。

  • 残業時間はどのくらい
    → 今までは忙しい時に週や月にxx時間残業してました。御社ではいかがでしょうか?
  • 休日はどれほどとれる?
    → 休日は部署は職種によって違うのでしょうか?
    → お盆や年始年末の勤務はどのようになっているのでしょうか?
  • 給料はどのくらい?
    → 私の年齢ぐらいでは、御社での平均年収はどれほどでしょうか?

さぁ、質問の準備、できましたか?

まとめ

  • 中途採用に重要な関門「面接」。
  • そこで問われるのは自分に対する分析と、応募先に対する分析や調査。
  • 基本的質問事項に対する回答のみならず、よくされると思われる質問には、結果だけの受け答えだけでなく理由や根拠、プロセスをしっかり説明する。
  • 積極性をアピールする逆質問は効果大。
  • 聞きづらい内容は直接の質問とするのではなく、関連質問、比較質問として聞いてみる。

とても重要な場である「面接」。
それでもある程度質問を予想して回答を考えておくのは、限りある時間の中ではお互いの理解にはとても大切なこと。

自分を改めて分析し、また新たな職場の分析や情報収集することで、新しい未来が開けることに期待です。

今後を考える

前職を色々な理由でやめた人、やめざるを得なかった人、いろいろな方がいるでしょう。

今の経済状況の中、次の職が決まらない、年齢的にも時間が掛かるし難しい、といったことから、長い間不安定な状態で不安をかかえながら過ごさざるをえない人も多いかもしれません。

学校を卒業して会社に就職、そして自らの意思やリストラなどから新たな会社へ転職、と普通は考えますが、それはあくまで1つの選択肢。

私も同じように会社勤めを20年以上経験しましたが、最終的には早期退職、海外移住という選択肢を選びました。

海外移住までになると少し飛躍し過ぎてしまいますが、言いたいことは何も選択肢は1つではない、ということです。

なんとか思いとどまって今の会社勤めを継続するのもいいでしょう。辞めて新たに転職の道へ進むのもよいでしょう。それでも現状を見てみれば、人間関係やノルマからのストレス、上がらない給料、実感できない景気、住宅ローンの負担や年金不安など、いつまでたっても不安は増すばかり。

先々を考えれば、会社に依存し続ける、現状維持だけを考えていく、というだけでは、増々つらい状況になっていく、と考えているのはあなただけではないでしょう。

それでも経済的に少しでも安定する方向にもっていくために、会社に務めるといった1つの選択肢だけではなく、今まで以上に新たな収入源を考える必要性が高まって来ていると思います。

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