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効率のいい貯蓄方法には何がある?おすすめの方法や考え方を大公開!

  2015/05/13   あとで読む

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お金がない~、給料上がらない~、とお嘆きの貴方。
中々お金が貯まらないー、貯蓄はどうすればいい?とお考えの貴方。

効率的な貯蓄の仕方をお探しですか?

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お金がないから貯蓄ができないは、どうも違うようです。
あなたの周りにもきっといるはず「収入はあるのに貯金がない人」。

貯金ができるできないと収入の多い少ないは別問題。収入が多くても支出を多くしてしまえば、結局はお金は残りません。

ここでは、効率いい貯蓄方法、お勧めの貯蓄方法のご紹介です。

効率のよい貯蓄方法

貯蓄の基本は以下の4つです。

  • 稼ぐこと
  • 使わないこと
  • 専用場所を用意すること
  • 目的を明確にすること

この大きな考え方をひとまず頭に入れておいて、
以下順番に見て行きましょう。

稼ぐこと

まずは稼ぐこと。
より稼ぐことで、その差額を貯蓄に回すという考え方です。

当たり前ですがな!とは言わずに、まぁここは落ち着いて。

稼ぐことから見ていくと、大雑把ですがこれも以下の2つに分かれます。

  • 本業で稼ぐ
  • 副業で稼ぐ

本業は会社勤めであれば、給料が上がるように、昇進、昇給を目指して頑張る、ということになります。それでもこれは年単位の結構な努力と時間が必要です。

そうなると副業に目を向けることになりますが、働きながらの副業も結構たいへんなもの。

一番のネックは時間と場所。会社側の事情さえ許せば、自分の趣味にあったものを選んでそれが収入に結びつくのが一番です。

またこれは自分だけに言えるものではなく、結婚している方であれば夫や妻にも副業でがんばってもらう、というのも勿論あります。

使わないこと

さて次は使わないこと。
使わないことによって、本来使う額との差額や余りを貯蓄に回すということです。

使うことのチェック

家計簿をつけることで、どこに無駄があり、どこが削減できるか視覚化できます。

何でもそうですが、目に見える形にすることで、初めて分かることって沢山あります。家計簿はその代表。

面倒でも意思を持ってまずは付けてみる、というところから始めましょう。

必要経費削減

家庭の中で必ず必要となる費用を見直し、差額を貯蓄に回すのは効率化の第一歩。

特に毎月必ず決まった額の支払が発生する費用(固定費)の見直しは大きな威力を発揮します。というのも、一度アクションを起こせば、それ以降ずっとその節約が維持できるからなんですね。

固定費と呼ばれるものには大体以下の様なものがありますが、

  • 通信費(インターネット、携帯電話)、
  • 居住費(家賃・住宅ローン)
  • 公共料金(電気・水道・ガス)
  • 保険費用
  • 車の維持
    などなど

通信費

通信費で言えば、インターネットや携帯電話の通信費。

契約する会社やサービスを改めて見直し、差額が千円でもえるようであれば、是非乗り換えの検討をしたいもの。ちりも積もれば山となる。

大きなウェートを占める居住費

ローンを組んでいる場合にはその借り換え、賃貸の場合には少しでも安いところへの思い切って引っ越しも考えても良いと思います。

ローンの借換えも、引っ越しもそれなりに手がかかるためどうしても後回しにしてしまいがちですが、居住費は大きなウェートを占めるだけに、その差額を貯蓄に回すことができればこれほど効率出来な貯蓄はありません。

保険費用はどうかな?

保険費用では、年払いにするとかクレジットカード払いなどの支払い方に節約や、保証内容の見直しによる保険費用の削減の検討を是非してみてください。

意外に、えー、こんなの必要ないよーというのがあったりしますので。

自家用車の維持

あなたは車を持っていますか?

バイクでも同じですが、その維持費を見れば、駐車場代、車検、ガソリン代など、計算してみると実は非常に金食い虫。

特に東京にお住まいの方などで電車、バスなどの公共の交通機関が発達していたとしたら、ぜひ一度車を手放してみる、ということも考えてみてください。物凄い効果ですよ。

公共料金(電気・水道・ガス)

電気、水道、ガス、は中々下げるのが難しいかもしれませんが、電気に関しては「アンペア」を下げて基本料金を安くする、という手もあるにはあります。勿論使用している家電製品(特にエアコン等)が影響しないことが前提とはなりますが。

また今やエコを売りにしている家電製品は非常に多くあります。
そろそろ替えどきだ、と思われるものは今のうちからエコに変えてみる、というのも費用バランスを考えて1つの選択です。

強制削減

元々無いものとして考えるのが、基本の「給料天引き貯金」。
有無をいわさず給料から預金口座いに天引きして強制的に貯蓄するのは効果大。

お金をとにかく使わない!

何かを我慢するというのは勿論ありますが、もっと大胆に、

「この日はお金を使わない!」

というお金を使わないデーを作ってみましょう。

苦痛に満ちた日にならないよう、コンセプトは勿論、

「お金なしで楽しくその日を乗り切るぞ」

見事にお金を使わず、工夫をしてその日が過ごせれば、貯蓄もできつつ結構楽しめると思います。

できることは自分でする

これは全ての基本です。

外食せずに、自分で料理を作る。
料理の材料も安いものをとにかく探す。
電車やタクシー、バスを使わなくても、歩いたり自転車で行けるなら電車、タクシー、バスは使わない。
嗜好品は我慢する(酒、たばこ)。
嗜好品は外で買わない(コーヒーなどは水筒持参)。

ついつい全利なものに染まっている現代。
意外に自分でしてみればできちゃった、というものもおおいはず。
これも楽しみながら是非チャレンジしてみてください。

つもりで使わない

よく「~したつもり」の貯金というものを聞きます。
つまり、~を食べたつもり、~に行ったつもり、と、実際にはしてないんですが、したつもりでsれにかかったお金を貯金するというもの。

続には中々強い精神力が入りますが、たまにはチャレンジするものいいですね。

カード支払いの把握

必要な物にお金を使うのはよいですが、気をつける1つがカード支払い。
カードで支払った場合の、その月の支払額合計はしっかり意識しておきましょう。

カードは手軽に使えてその金額の合計も把握しづらいため、思わぬ出費につながります。

専用場所を用意すること

さて、ここまで見てきた「稼ぐこと」「使わないと」と同じくらい大切なのが「専用場所を用意すること」。

つまり貯蓄であれば、一切手を付けない専用口座を作ることです。定期的に一定額を定期預金に移し替えるなどの工夫ができるとなお良いですね。

よくやってしまいがちなのが、普段使う口座に節約した分も一緒に入れて、たまった分だけ気持ちが大きくなり、ついつい使ってしまうこと。

これを避けるために、

  • 必ず貯蓄専用口座を作り、
  • 基本は何があっても一切手を付けない。

これで行きましょう。

目的を明確にすること

ここまで色々貯蓄に関して見てきましたが、一番のポイント

お金を貯めてどうしたいのか?

ということです。
つまり目標の明確化。

なんのために貯めるのか。
いつまでにいくら貯金するのか。

貯蓄でも勉強でも同じですが、目的がないとついだらだらと果てしなく、その内たまにはさぼってもいいかな、と継続する力がなくなります。

気がついたら何もしなくなっていた、となればそれまでの苦労も水の泡。

  • 目標、目的の明確化が大事!
    • 老後に備えて
    • 子供の教育費の備えて
    • 旅行に備えて
    • 結婚にそなえて
      などなど

理由はいろいろあるでしょう。
まずは「目標、目的、目標額」を明確化してみましょう。

大事なことのは、その「目標、目的」のために「毎月残った額」を貯蓄に回すのではなく「そのために必要な額をまず貯蓄すること」。

貯蓄できない人の多くは「毎月残った額を貯蓄しよう」としています。

忘れてはならないこと

最後に貯蓄に関係する忘れてはならないこと。
それは自己投資。

貯蓄に回すことばかりが優先され、自己投資ができないのは、まるで種まきをせずに、種をみつけたら全て回収しているようなもの。

貯蓄は貯蓄として考え、それとは別に自己投資は自己投資として将来に向けて考えてみましょう。

まとめ

  • 貯蓄の基本の考えは以下4つ
    • 稼ぐこと
    • 使わないこと
    • 専用場所を用意すること
    • 目的を明確にすること
  • 一番のポイントは、お金を貯めてどうしたいのか?
  • 忘れてはならないこととしては自己投資

さてどうでしたか?
これで効率的に貯蓄はできそうでしょうか?

固定費の削減は大きいと思います。是非検討してみ下さい。
また稼ぐことの副業。費用を抑えるばかりでなく、収入を増やすもの非常に大きな手段の一つ。

上で見てきた内容をヒントに、何かチャレンジできるものが見つかると良いですね!

今後を考える

あなたは今どれほど貯蓄がありますか?

私はといえば、...内緒です。
(人並みぐらいかな、といったところ!?)

まだ会社勤めをしていた頃は、ここに出てくる固定費については日々の忙しさに随分適当にしていた感じです。その中でも、今から振り返って(タイムマシンに乗って)見直すことができるものなら見直したい!と思う項目としては、居住費(住宅ローン)、通信費、保険料があります。

住宅としては新築マンションを購入しましたが、ローンの借換えも何も気にせず、賃貸との比較や中古住宅との比較は全然できてませんでしたし、通信費はインターネットプロバイダーとかは最初に契約したところをずっと使用していて高いかやすいかも把握してませんでした。保険も言われるがまま中身はあまり気にせず、といったありさまで、こうして並べてみるとちょっと恥ずかしいぐらいです。

景気が良くなる良くなる、と「良くなる詐欺」みたいに言われてますが、何かの経済指数が良くなっても実際の生活に反映してくるのは随分先のお話しです。

会社の業績が多少上向こうが、企業としての選択肢はまずは社員の給料のアップではなく投資の拡大。それにより業績が着実に上向いてからやっと給料への反映が考えられる(反映されるではありません)、といった時間差があります。

上がらない給料、つらくなる労働環境、このままで本当に大丈夫だろうかと不安を抱えながら働く毎日の中、将来を見据えて貯蓄をはじめどのように考えて行動するかが今後を大きく左右します。

こうした状況の中で、特に1つの会社に依存し続ける、現状維持だけを考え、あるかないか分からない希望に向かってとにかく歩く、というだけでは、後々つらい状況になるのは予想されるところです。

少しでも経済的に安定する方向にもっていくには、新たな収入源を考える必要性も今まで以上に高まっているのではないでしょうか。

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