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老後資金の貯め方の1つ。小さいけど凄いやつ。「国民年金付加年金」とはどんな制度?

  2015/10/01   あとで読む

約 2 分で読めます

このサイトでも色々見ている年金。

サラリーマンが3階建てと言われる中、自営業は1階の国民年金のみで先行き心細いぞ!という感じですが、実は国民年金の他にも、公的年金の「国民年金基金」が用意されてます。

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ここでは、更にお得感の高い公的年金制度「国民年金付加年金」について、そのパワーがどれほどか、見てみましょう。

どこかで聞いたことがあるな、見たことがあるな、という方も多いと思いますが、では何でしょう?と聞かれると、う~ん、ちょっと分かりません、といった感じです。

調べてみれば、小さいながら結構凄いやつ。
将来の備えとしての可能性を大いに秘めてます。

国民年金付加年金

一気に読むと下を噛みそうなにあるこの年金。

「付加年金」というだけあって、細かい年金には違いありませんが、

塵も積もれば山となる!

そのパワーは長く続けているほど響きます。

国民年金付加年金とは

簡単に言えば、

  • 通常の年金の保険料の支払いに、気持ち上乗せして支払うことで、年金受け取り時の金額を増やすことが出来る

という制度です。

保険料はどれぐらい?

この「気持上乗せ」はどれぐらいかといえば、400円。

なんと400円でした~

喫煙者で言えば1箱我慢。
喫茶店によく寄る人は1回我慢。
一ヶ月で割れば、一日13円の節約です。

この400円を保険料に上乗せして支払うことで、年金給付時の年金額をあげよう、という正にチリツモ大作戦。

そのパワーはどれぐらい?

実際に年金に反映される額を見てみましょう。

  • 1年間の年金額に反映される金額
    200円 × 保険料(400円上乗せ)を支払った月数

この式で算出される額が、1年間の年金額に反映されます。

これだけでは良く分からないので、ちょっと具体例を見てみると、

  • 具体例1
    • 20歳から60歳までの40年間、国民年金付加年金を支払った場合(400円上乗せで保険料を支払い続けた場合)
    • 年金の年額加算分
      200円×40年×12ヶ月 = 96,000円
    • 実際支払った付加分の保険料
      400円×40年×12ヶ月 = 192,000円

つまり、40年間、400円といった付加分を支払った結果、その支払のトータル金額は192,000円。しかし、年金として返ってくるのは毎年なんと96,000円。この96,000円が毎年ずっと続くのです。

計算式から分かるように、2年で元が取れますね。

2年で元が取れ、その後は継続して96,000円といった額が毎年年金で支給され続ける、といった超お得。

仮に平均寿命で計算してみれば、65歳からざっくり20年過ごしたとして、

(20年ー2年)×96,000 = 1,728,100円

仮に50歳から60歳までの10年だけ、この付加年金を納めたとすると、

  • 実際支払った付加分の保険料
    400円×10年×12ヶ月 = 48,000円
  • 年金の年額加算分
    200円×10年×12ヶ月 = 24,000円

こちらも、仮に65歳からざっくり20年過ごしたとして、

(20年ー2年)×24,000 = 432,000円

額にしてみれば、さすがに10年ということから少ない、と感じるかもしれません。それでも毎年24,000円がずーと続くわけです。これは老後には大きなことだと思いますよ。

まとめ

  • 年金には、国民年金の他に「国民年金付加年金」が用意されている。
  • 保険料は毎月400円と少額
  • 効果は大きく、元も2年で回収できるほど。

毎月400円(毎日じゃないですよ。月に400円!)という金額。是非検討して見る価値はありますね!

今後を考える

先行き不安な年金制度。
果たして今後どこまで期待ができるでしょう?

私は早期退職して海外移住までもしてしまってますが、退職を決める頃になって初めて「年金ってなんだろう、どうなるんだろう?」などと意識し始めるといった鈍さでした。

はじめこそ、何歳からいくらぐらい受給できるのかな?といった期待感もありましたが、今では少子高齢化の影響の深刻さなども段々と分かり始め、将来は年金の受給額は減る方向であり、支給開始年齢の先送りも検討されているのはニュースで流れている通りです。

こうした中、ただでさえ上がらない給料や毎月の支払、住宅ローンなどで苦しい家計をやりくりしている人達は、今後どうしたら良いのでしょう?

会社だけに依存し、その中でやりくりするだけでは、今後更につらい状況になるのは目に見えているように思えます。

そうした中、先々を考え、経済的に安定する、ひいては精神的に安定するには、会社への依存度を下げ、新たな稼ぎ口を得る必要性が増々高まっているでしょう。

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