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ブラックバイトへの対処法。辞めたい場合にはどうすればいい?

  2015/05/13   あとで読む

約 3 分で読めます

ブラック企業に続いてやっと表面化したか、という感もある「ブラックバイト」。

特に学生では、勝手にシフトに入れられて試験期間も大変なことになったり、相手が大人なだけに知識もなく言いくるめられたりして、大きな問題となっています。

そんなブラックバイトの対処法にはどういったものがあるでしょうか?また辞めたくてもやめられない場合もあるようですが、辞めるにはどうしたらよいでしょう?

ブラックバイトの対処法

ブラック企業に続いて表面化されたブラックバイト。

昔風で言えば根性論で乗り切るぞ的に、学生を使い倒して利益をかせぐ悪徳バイトです。

学生の方はメインである学業に支障をきたし、試験期間も休めず単位を落としたり留年したりで、一体何をしてるんだかわからくなることも。

そんなブラックバイトですが、どんな対処法があるか見てみると、ブラックバイトの問題が表面化されて対策マニュアルも出回っています。

その1つが「ブラック企業対策プロジェクト」発行の「ブラックバイトへの対処法」

この対処法の要点を見てみると、

アルバイトも労働契約の1つ

まずはブラックバイトに巻き込まれないように、確認する基本的なこととしては以下があります。

アルバイトも「労働契約」の1つ。書面でしっかり労働条件(期間や場所、就業時間や休日、賃金)を確認する。

給与明細に対し、実際の働いた時間などを含めてしっかり確認する。給与不払いは、実際に働いた時間をメモし、労働組合などに相談する。

自己負担の罰金

業務上必要な作業服や売れ残りなどを自己負担で従業員に買わせる場合があるようです。

そんな場合には、その必然性、つまり従業員が買わなければならない根拠を確認しましょう。

根拠がなければ(通常はないですね)、勿論お断り。(仮に規則などで決まっている場合、賃金からその分を引いて、最低賃金を下回るようであれば、勿論抗議の対象です)

セクハラ、パワハラ

セクハラ、パワハラも問題です。

バイトだからこそ余計に直面する問題の1つかもしれませんが、嫌だと思ったらすぐにでも労働組合やブラック企業被害対策弁護団などになどに相談です。

実証も難しい問題の1つかもしれませんが、日記やメモ、また音声録音などを活用して証拠固めも忘れずに。

脅し

辞めさすぞ!、使えないな!など、精神的苦痛を受ける場合も多々有ります。

いわれなき言葉に対しては「辞めません!」と言い返しましょう。更に追い打ちがくれば、もう労働組合やブラック企業被害対策弁護団などに相談です。

勝手にシフトに入れられる

学生バイトとしては、これがけっこうきついもの。特に試験期間などに「勝手に」入れられると、留年の文字もぶらさがります。

労働規約に違反しているとも考えられますので、躊躇せずに労働組合やブラック企業被害対策弁護団などに相談です。

その他色々と問題が有りますが、基本は一人で悩まず、周りの人や関連機関(労働組合やブラック企業被害対策弁護団など)に相談しましょう。

辞めたい場合は?

ブラックだと気づき、直ぐにでも辞めたい!という時はどうしたらよいでしょう?

辞めたいと意思表示しても「じゃ、給料払わないから」とか「賠償請求するぞ!」など、脅されたり、「代わりを連れてこないとダメ!」など、責任を被せられたりして、辞めるに辞められない!というケースも多々あるようです。

給料を払わないぞ!

給料を払わないは、明らかに違法行為。こんなことが認められる訳ありません。

労働組合やブラック企業被害対策弁護団などになどに相談です。

損害賠償請求するぞ!

法的には退職は2週間前に言えばできることになっています。つまり、退職の意思表示をした後、2週間経過すれば辞められるんですね。

ということから、損害賠償請求も口で言っているだけで実際には違法行為。

こういった脅し文句が来たら労働組合やブラック企業被害対策弁護団などに相談です。

代わりを連れてこないとダメ!

代わりを連れて来い!というは、雇っている側からすれば切実な声かもしれませんが、代わりを見つけるのはバイト先の役目であり、あなたの仕事ではありません。

やめる側からしても気になる事項だとは思いますが、辞めることとは別問題。

話しにならなければ労働組合やブラック企業被害対策弁護団などに相談です。

まとめ

いろいろと大いに問題があるブラックバイト。

何かあれば一人で解決しようとせず、またそのまま引き下がり言われたとおりに働くのではなく、とにかく周りの人や、労働組合やブラック企業被害対策弁護団などに相談が一番です。

バイトのせいで留年などとなったら、笑い話にもなりません。

今後を考えると

中高年のバイトでも同じことが言えますが、特に学生のバイトでは相手は大人。対等に話もできず、言われるがまま働いている人も多いでしょう。

私も大学生の時には色々なバイトを経験してますが、振り返ってみれば、相手の大人は「大人」というだけで自分に対する権力者のように見えたものです。今から思えば、当時思ったほど大人が偉いわけではないんですけどね。

言われるがまま働く、ブラックと言われるバイトが辞められない、というのも、本質的な部分を考えてみれば、バイトに依存しないと学生生活がままならないから。

それでも学業や会社勤めといった「本業以外でお金を稼ぐにはバイトする必要がある」、というのは1つの選択肢でしかありません。実は「自分は今まで一つの選択肢しか持っていなかった」ということを知ることがこれからは重要となって来ます。

バイトが辛い、会社勤めが辛い、ということであれば、ではそれ以外の選択肢には何があるのか? どうすればそれを知ることができるのか?

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